九州ウォーカー編集部がおすすめ!この夏行きたい 福岡のラーメン店10選

2019年7月29日 12:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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福岡市内だけでなく、北九州・筑豊・那珂川エリアの名店が満を持して登場。ザ・豚骨&つけ麺をすするべし!

正統派豚骨を味わう幸せ「麺工房 はいど」

麺工房 はいど / 「ラーメン」(500円)。豚頭を10時間以上かけて煮込み、背脂を加え程よいパンチを出す。「千寿食品」の麺は軽やかなすすり心地

麺工房 はいど / 「ラーメン」(500円)。豚頭を10時間以上かけて煮込み、背脂を加え程よいパンチを出す。「千寿食品」の麺は軽やかなすすり心地

JR吉塚駅前にある豚骨ラーメン専門店「麺工房 はいど」。1杯500円とコスパがよい「ラーメン」は、余分な脂と皮を丁寧に除いた豚頭のスープと、別炊きの背脂を合わせる本格派。“通常麺”“細麺”、さらに“ラー麦麺”と、麺を3種類から選べることも同価格での豚骨ラーメンとしては珍しい。

麺工房 はいど / 半チャーハン(300円)。注文率7割超えの名物。細かく刻んだニンジンが入るベーシックな作り

麺工房 はいど / 半チャーハン(300円)。注文率7割超えの名物。細かく刻んだニンジンが入るベーシックな作り

[麺工房 はいど]福岡市博多区東公園2-17 / 092-632 -3339 / 11:00~22:00、土曜 ~15:00、日曜・祝日 11:00~15:00、17:00~20:00 / 第2・4・5土曜休み

濃厚スープדパラフワ”焼き飯=最強「ラーメンTAIZO 赤坂本店」

ラーメンTAIZO 赤坂本店 / 「半チャーハンセット」(800円)。焼き飯の具材は大きくカットし、食べ応えを重視。豚骨スープとの相性を考え、あっさりとした味付け

ラーメンTAIZO 赤坂本店 / 「半チャーハンセット」(800円)。焼き飯の具材は大きくカットし、食べ応えを重視。豚骨スープとの相性を考え、あっさりとした味付け

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福岡市・住吉で約13年営業した豚骨ラーメン店「ラーメンTAIZO 赤坂本店」が、2018年10月に移転オープン。以前よりもスープに使う豚頭の量を増やし、さらに高濃度に仕上げているのがこだわり。具を手包みするひと口サイズの自家製餃子、ゴマ油などで毎朝炒める卓上の辛子高菜も人気が高い。「半チャーハンセット」は800円。

ラーメンTAIZO 赤坂本店 / 「焼き餃子」(10個 400円、5個 250円)。下面に焼き目を入れカリカリ食感に。酢醤油、柚子胡椒で食べる

ラーメンTAIZO 赤坂本店 / 「焼き餃子」(10個 400円、5個 250円)。下面に焼き目を入れカリカリ食感に。酢醤油、柚子胡椒で食べる

[ラーメンTAIZO(タイゾー) 赤坂本店]福岡市中央区赤坂1-1-17 / 092-711-0039 / 11:00~翌2:00(LO1:30)、日曜 ~24:00(LO23:30) / 水曜休み

炙りチャーシューが食欲をそそる一杯「らーめん おいげん 警固本店」

らーめん おいげん 警固本店 / 「チャーシューメンハーフ+煮玉子+ミニチャーハンセット」(1000円)通常のラーメンにチャーシューがどんと3枚のる!ミニチャーハン付き

らーめん おいげん 警固本店 / 「チャーシューメンハーフ+煮玉子+ミニチャーハンセット」(1000円)通常のラーメンにチャーシューがどんと3枚のる!ミニチャーハン付き

「らーめん おいげん 警固本店」の豚頭を強火で炊き込んだ豚骨スープは、仕上げに背脂を入れ、より深いコクを出し、ひと口目からインパクトのある濃厚さ。そこに「安部製麺所」の中細麺を合わせる。炭火で炙る豚バラチャーシューのとろけるようなジューシー食感もたまらない。「チャーシューメンハーフ+煮玉子+ミニチャーハンセット」は1000円。

らーめん おいげん 警固本店 / 「ギョーザ」(5個 220円、10個 400円)。キャベツなど野菜の甘味を生かした一品。ニンニク不使用

らーめん おいげん 警固本店 / 「ギョーザ」(5個 220円、10個 400円)。キャベツなど野菜の甘味を生かした一品。ニンニク不使用

[らーめん おいげん 警固本店]福岡市中央区警固1-13-1 ARK警固1F / 092-714-1433 / 11:30~16:00(LO15:45)、17:00~翌4:00(LO3:30) / 無休

夏に食べたい! カレーが効いた“金”「博多屋台 幸龍」

博多屋台 幸龍 / 「豚骨ラーメン 金(カレースパイス)」(790円)。豚骨スープにカレースパイスを溶かしてある。風味がよく辛さは控えめ。麺にねっとり絡むとろみ具合が抜群

博多屋台 幸龍 / 「豚骨ラーメン 金(カレースパイス)」(790円)。豚骨スープにカレースパイスを溶かしてある。風味がよく辛さは控えめ。麺にねっとり絡むとろみ具合が抜群

翌5:00まで営業し、大名エリアのラーメン店のなかでも遅くまで楽しめる屋台風の麺酒場。「純粋豚骨 白」を基本に、唐辛子ペースト入りの「赤」、カレースパイスの「金」(790円)など5種類のラーメンが味わえる。唐揚げ、餃子など酒に合う一品料理も多数。

博多屋台 幸龍 / 餃子(8個 490円)。パリパリの皮に、野菜主体で甘味のある具材がたっぷり。食べやすいひと口サイズ

博多屋台 幸龍 / 餃子(8個 490円)。パリパリの皮に、野菜主体で甘味のある具材がたっぷり。食べやすいひと口サイズ

[博多屋台 幸龍(こうりゅう)]福岡市中央区大名1-9-18 / 092-712-1119 / 21:00~翌5:00(LO)、金・土・日曜19:00~ / 無休

無料で味わえる“ご飯割り”は注文必至「つけ麺 Tetsuji」

つけ麺 Tetsuji / 「つけ麺 極」(1000円)。豆板醤、甜麺醤を使い、担々麺風のつけ汁で食べ進める。全粒粉入りの麺は非常に香り高い。麺量は約200g

つけ麺 Tetsuji / 「つけ麺 極」(1000円)。豆板醤、甜麺醤を使い、担々麺風のつけ汁で食べ進める。全粒粉入りの麺は非常に香り高い。麺量は約200g

魚介スープと自家製麺で評判のつけ麺専門店「つけ麺 Tetsuji」。定番の「白」、辛味のある「赤」、さらに辛さを追加した「極」(1000円)と3種類があり、すべてのつけ汁に入るモツがコクと甘さを出している。19年1月より、茹でキャベツを具に加え、麺も従来より太めに製麺。

つけ麺 Tetsuji / 「ミニチャーシュー丼」(300円)。炙りチャーシュー、煮卵、海苔、ネギが入り、甘辛いタレがかかる

つけ麺 Tetsuji / 「ミニチャーシュー丼」(300円)。炙りチャーシュー、煮卵、海苔、ネギが入り、甘辛いタレがかかる

[つけ麺 Tetsuji(テツジ)]福岡市中央区平尾1-9-8 / 092-707-0068 / 11:00~15:00(LO) / 日曜休み

「辛味だれ」の名ラーメンが初参戦!「らーめん屋 鳳凛 那珂川店」

らーめん屋 鳳凛 那珂川店 / 「らーめん」(650円)。しっかりと乳化させ豚骨の旨味を抽出。臭みがなく女性も食べやすい。「特製辛味だれ」はあり・なしを選べる

らーめん屋 鳳凛 那珂川店 / 「らーめん」(650円)。しっかりと乳化させ豚骨の旨味を抽出。臭みがなく女性も食べやすい。「特製辛味だれ」はあり・なしを選べる

十数種のスパイスを調合した「特製辛味だれ」がのるのが特徴。豚骨100%のまろやかなスープにピリ辛のアクセントが加わり、極細麺にも唐辛子の粒々がしっかりと絡みつく。「らーめん」は650円。チャーシュー(150円)、味付卵(100円)、ネギ(100円)といった、追加トッピングもあり。

らーめん屋 鳳凛 那珂川店 / 「チャーシュー」(150円)、「味付卵」(100円)、「ネギ」(100円)といった、追加トッピングもオススメ

らーめん屋 鳳凛 那珂川店 / 「チャーシュー」(150円)、「味付卵」(100円)、「ネギ」(100円)といった、追加トッピングもオススメ

[らーめん屋 鳳凛(ほうりん) 那珂川店]福岡県那珂川市片縄10-4-1 / 092-710-1322 / 11:30~翌3:00(LO) / 無休

大判豚ロースが器にぐるりと8枚!「とんこつラーメン 豚のむら」

【写真を見る】とんこつラーメン 豚のむら / 「チャーシューメン」(830円)。北九州随一のスープの濃度を誇る。頻繁に混ぜながら16時間かけて炊き、豚骨の髄から旨味を搾り出す

【写真を見る】とんこつラーメン 豚のむら / 「チャーシューメン」(830円)。北九州随一のスープの濃度を誇る。頻繁に混ぜながら16時間かけて炊き、豚骨の髄から旨味を搾り出す

しっかりとした豚の香りを感じるのが魅力。厨房に据えた巨大な羽釜で、豚頭、ゲンコツ、背脂、豚の皮を炊き込み、まるで“麺がスープを持ち上げる”ようなとろみを出す。柔らかい豚ロースが丼の縁をおおう、圧巻の「チャーシューメン」(830円)は必食。

とんこつラーメン 豚のむら / 「半やきめし」(350円)。濃厚なスープありきでシンプルな具、味付けに。卵、ネギ、ニンジン入り

とんこつラーメン 豚のむら / 「半やきめし」(350円)。濃厚なスープありきでシンプルな具、味付けに。卵、ネギ、ニンジン入り

[とんこつラーメン 豚のむら]北九州市小倉南区上吉田2-15-23 / 093-967-9233 / 11:00~16:00、18:00~22:00(LO21:30) / 無休

飯塚エリアで注目の“G系”に満足「筑豊麺道場」

筑豊麺道場 / 「特製ラーメン(小・麺量150g)」(1050円)。豚ゲンコツ、背骨を丸2日炊き上げた、豚骨醤油スープ。背脂や野菜、ニンニクの量は好みで変えられる

筑豊麺道場 / 「特製ラーメン(小・麺量150g)」(1050円)。豚ゲンコツ、背骨を丸2日炊き上げた、豚骨醤油スープ。背脂や野菜、ニンニクの量は好みで変えられる

「筑豊麺道場」は近隣にある諸大学の学生をはじめ、ガッツリ好きが集う人気店。ラーメンの麺は、東京の“G系”代表格といえる有名店が使用する小麦「オーション」の自家製極太。“小”でも150gある。つけ麺用には3種類の小麦をブレンドし、タピオカを練り込む。「特製ラーメン(小・麺量150g)」は1050円。

筑豊麺道場 / 「油めし」(小 300円)。温玉、天カス、チャーシュー入り。油そばの濃厚なタレと白飯、具を絡めて食べる

筑豊麺道場 / 「油めし」(小 300円)。温玉、天カス、チャーシュー入り。油そばの濃厚なタレと白飯、具を絡めて食べる

[筑豊麺道場]福岡県飯塚市柏の森153-5 / 0948-29-2300 / 11:00~23:00(LO)、日曜 ~22:00(LO) / 無休

骨粉&コラーゲン投入で粘度マックス!「まぁ亭」

まぁ亭 / 「煮卵ラーメン」(700円)。重厚感、程よいとろみは、大量に使う豚骨のコラーゲンに由来。チャーシューは注文後にバーナーで炙る

まぁ亭 / 「煮卵ラーメン」(700円)。重厚感、程よいとろみは、大量に使う豚骨のコラーゲンに由来。チャーシューは注文後にバーナーで炙る

「まぁ亭」の店主は福智町にある豚骨ラーメン店「まむし」で修業。ラードや背脂は使わず、豚モモの骨だけを14時間炊いて重厚感を出す。骨を一度茹でたあとに血合いを手作業で取り除き、高火力で砕けるまで炊くことが、臭みのないスープのポイント。「煮卵ラーメン」は700円。

まぁ亭 / 「チャーハン小」(350円)。チャーシューの煮汁をもとに作る蒲焼き風のタレと、米、具を絡める

まぁ亭 / 「チャーハン小」(350円)。チャーシューの煮汁をもとに作る蒲焼き風のタレと、米、具を絡める

[まぁ亭]福岡県直方市下境2585-1 / 0949-35-7630 / 11:00~15:00、17:00~21:00 / 水曜休み

黄身が大きく味濃い、味宝卵の存在感「らぁめん 鉄兵 宮若店」

らぁめん 鉄兵 宮若店 / 「ちゃーしゅー味玉らぁめん」(1050円)。軽やかなすすり心地の特注細麺を使用。しっかりとしたコクを感じることができ、あと味はすっきり

らぁめん 鉄兵 宮若店 / 「ちゃーしゅー味玉らぁめん」(1050円)。軽やかなすすり心地の特注細麺を使用。しっかりとしたコクを感じることができ、あと味はすっきり

「ちゃーしゅー味玉らぁめん」(1050円)は、全6枚のるチャーシューのボリュームに加え、鞍手のブランド卵「味宝卵(みほうらん)」の黄身の大きさにも驚く。スープは宮崎産豚の頭、ゲンコツ、背脂を炊いたもの。五目チャーハンと唐揚げのセット「まんぷくセット」(500円)も一緒にいかが?

らぁめん 鉄兵 宮若店 / 「まんぷくセット」(500円)。五目チャーハンと唐揚げのセット。唐揚げの部位はジューシーなモモ

らぁめん 鉄兵 宮若店 / 「まんぷくセット」(500円)。五目チャーハンと唐揚げのセット。唐揚げの部位はジューシーなモモ

[らぁめん 鉄兵 宮若店]福岡県宮若市本城663-2 / 0949-32-0040 / 11:00~15:00、18:00~22:00、土曜・日曜・祝日の昼は ~16:00 / 無休

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