延べ2万人の市民が舞う 静岡県清水市で「清水みなと祭り」開催

2019年7月23日 13:05更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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静岡市清水区の夏を代表する「清水みなと祭り」が、8月2日(金)~4日(日)の3日間「祝港!熱いぞ清水の夏」をテーマに開催され、区内各所で様々なイベントが行われる。

清水港會と清水睦會による神輿渡御

清水港會と清水睦會による神輿渡御
写真は主催者提供

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「清水みなと祭り」は、1947年に清水港の復旧と再開を祝して始まった祭りで、2日間で延べ2万人の市民が熱く舞う「港かっぽれ総おどり」や、色とりどりの浴衣が美しい「清水ゆかた踊り地踊衆」、清水港での自衛隊装備品展示、清水の次郎長一家28人が清水区内を練り歩く「次郎長道中」など、多くのイベントが盛りだくさん。

2日(金)には同区矢倉町の矢倉神社で祭りの成功祈願祭を行い、宮司が祝詞を奏上した後、江戸芸かっぽれ家元の桜川ぴん助さんらが正調かっぽれを奉納。19時からは区中心部で約6000人もの熱気あふれる「港かっぽれ総おどり」、さらに約1300人による情緒豊かな「清水ゆかた踊り・地踊衆」が披露される。また「港かっぽれ総おどり」は3日(土)にも行われる。

【写真を見る】2日間で延べ2万人の市民が熱く舞う「港かっぽれ総おどり」

【写真を見る】2日間で延べ2万人の市民が熱く舞う「港かっぽれ総おどり」写真は主催者提供

そして、4日(日)にはメイン会場を清水港日の出埠頭へ移し、飲食ブースや市場が開かれ、港で働く船のパレードや約10000発の花火を打ち上げる海上花火大会も行われる。

3日(土)、4日(日)の2日間は「清水マリンフェスタ」として、陸・海・空自衛隊、海上保安庁、東海大学の協力により各種展示なども行われる。港町・清水で開かれる「清水みなと祭り」に出かけて、熱気ある踊りや多彩なイベントを満喫しよう。

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