金魚作家たちによる水槽演出に注目。すみだ水族館で「金魚(ハート)(LOVE)展」開催

2019年8月7日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版) 篠田

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すみだ水族館は、8月16日(金)から10月31日(木)の期間、「金魚(ハート)(LOVE)展」を開催する。現在開催中の「東京金魚ワンダーランド2019」の新展示として登場するこの企画では、金魚絵師 深堀 隆介氏監修の「金魚美抄 展-金魚を描くアーティストたち-」に参加した、金魚を愛する作家たちが演出を手掛けた水槽を展示。

【写真】現在開催中の「東京金魚ワンダーランド2019」の新展示が8月16日から登場

【写真】現在開催中の「東京金魚ワンダーランド2019」の新展示が8月16日から登場

透明樹脂の表面にアクリル絵の具でリアルな金魚を描く作品などで知られる金魚絵師 深堀 隆介氏をはじめ、金魚美抄 展に参加した6名の金魚作家たちが、日本最大級の金魚展示エリアを、展示品種の金魚をモチーフにしたアートで華やかに彩る。水槽の底板や外観に描かれた作品の金魚と実際の金魚を見比べながら金魚鑑賞を楽しむことができる。

「江戸リウム」の金魚展示水槽が金魚アートで彩られる

「江戸リウム」の金魚展示水槽が金魚アートで彩られる

新展示初日の8月16日(金)には、深堀 隆介氏によるトークイベントやスペシャルワークショップを開催するほか、期間中は、深堀 隆介氏の初公開となる新作の樹脂作品など、金魚作家たちの金魚アートを別途展示する。

金魚絵師 深堀 隆介氏の新作 金魚酒「夕奈」

金魚絵師 深堀 隆介氏の新作 金魚酒「夕奈」

また、体験プログラム「きんぎょ色あわせ」で作成した「ちぎり絵の金魚」の優秀作品を選出する「きんぎょ色あわせコンテスト」の募集や、金魚作家が講師となって羊毛フェルトやプラバンで金魚作品を作る秋の特別ワークショップも行われる。

秋の特別ワークショップ 「プラバンで金魚ブローチをつくろう」

秋の特別ワークショップ 「プラバンで金魚ブローチをつくろう」

現在開催中のレトロな空間とインタラクティブアートを楽しめる金魚展示空間「東京レトロ金魚」と合わせて、金魚への愛が詰まった作品と金魚展示を堪能しよう。

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