風情ある京町家で朝から夜まで定食を「六角kitchen109」

2019年9月7日 8:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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京町家をリノベートした定食店がオープン。朝は和定食やカレー、昼と夜は定番のトンカツや唐揚げのほか、和洋の月替りランチや夜だけ味わえる和定食など、幅広い定食メニューがそろう。<※情報は関西ウォーカー(2019年19号)より>

京町家をリノベートした風情ある定食店「六角kitchen109」

ほっこり六角ランチ(和・1598円・11時30分から14時30分(LO)/六角kitchen109

ほっこり六角ランチ(和・1598円・11時30分から14時30分(LO)/六角kitchen109

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月替りの和定食ランチ。魚と肉のメイン(写真は鯖の生姜味噌煮と冬瓜のそぼろ餡)に小鉢2品、サラダなどが付く。

【写真を見る】宮崎県産のブランド豚を使ったどんぐりとんかつ定食(1706円)。5種のソースから3種が選べる/六角kitchen109

【写真を見る】宮崎県産のブランド豚を使ったどんぐりとんかつ定食(1706円)。5種のソースから3種が選べる/六角kitchen109

「祇園の人気カフェ『町家cafe ろじうさぎ』のオーナーの親戚で、滋賀県で人気定食店を営んでいた店主によるお店。風情ある町家は、一人で立ち寄っても居心地よし。季節の食材を使ったおばんざいの小鉢は、ダシの効いた優しい味わいにホッとします。ハンバーグやオムライスなど、洋食も充実していて目移り必至!」(ライター・油井)

風情ある京町家を改装。アンティークの椅子や照明を配した空間で、中庭を眺めながら料理を味わえる。2階にはイベントスペースも/六角kitchen109

風情ある京町家を改装。アンティークの椅子や照明を配した空間で、中庭を眺めながら料理を味わえる。2階にはイベントスペースも/六角kitchen109

「ご飯は滋賀県産のコシヒカリ、味噌汁には京都の『西京味噌』の白味噌と赤味噌を使用。『町家cafe ろじうさぎ』監修の京の朝ごはん(1382円)もぜひ」とオーナーの得居 充さん。

■お店DATA/個室:なし 飲み放題:なし クレジット:可 コース:なし 予算:昼1500円、夜1800円

■六角kitchen109<住所:京都市中京区烏丸六角西入ル骨屋町150-2 電話:075-746-4401 時間:7:30~11:00(LO10:30)、11:30~15:00(LO14:30)、17:30~21:30(LO21:00) 休み:水曜 席数:24席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄烏丸御池駅より徒歩5分>

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