歴史ある焼物の里で器めぐり!佐賀のおすすめ有田焼ショップ4軒

2019年10月9日 10:00更新

九州ウォーカー

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1616年に日本初の磁器が焼かれ、以来400年にわたり器作りが続く、佐賀県有田町。春と秋に開催される陶器市には全国から陶器ファンが集う。窯元のレンガの煙突が並ぶ景色を横目に、ショップめぐりもおすすめだ。伝統を守りながら新しい挑戦を続ける若手作品にも注目!

有田焼を主役にする洗練アイテムを発見「bowl」


有田焼の周りを彩る生活雑貨を集めたセレクトショップ。食パン1斤専用の木箱など特別な日に使いたい“贅沢”な品々が所狭しと並ぶ。ワインコルクなどオリジナル商品もある。

【写真を見る】一輪挿しは独特の存在感を放つ / bowl


西 隆行さんの有田焼のエッグスタンド(各1944円) / bowl


店内の様子 / bowl


[bowl(ボウル)]佐賀県西松浦郡有田町本町丙1054 / 080-7983-5733 / 12:00〜18:00 / 水曜休み

築100年の古民家に斬新な若手の器が集結「手塚商店」


創業150年以上の老舗で、有田町で活躍する若手作家5人の作品を展示販売。古典柄を女性らしく描いた、たなかふみえさん作の小皿など、枠にとらわれない一風変わった柄や形の器が見つかる。

石原亮太さんの「Pebble」シリーズ。器の軽さ、持ちやすさはぜひ触って体感して / 手塚商店


たなかふみえさん作のパンダの小皿(5700円) / 手塚商店


フリーカップ(2100円) / 手塚商店


店内の様子 / 手塚商店


[手塚商店]佐賀県西松浦郡有田町大樽1-2-2 / 0955-42-2018 / 10:00〜17:00 / 不定休

海外デザイナーが提案 陶磁器のニュースタイル「2016/」


複合施設「Arita Será(アリタ セラ)」内。世界8か国のデザイナーとコラボした自社ブランドの食器などを扱う。器は色、質感が新しく、陶磁器のブレスレットなど意外な作品が見つけられるのもおもしろい。

自由な発想で手がける作品は全16シリーズ / 2016/


Mug Red(3888円) / 2016/


Rim Plate240 Gray(7452円) / 2016/


[2016/]佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351-169 Arita Será内 / 0955-42-2016 / 10:00〜17:30 / 無休

手ごろでカジュアル 焼物を身近にする人気店「カネアオ」


老舗「成富本店」の4代目が夫婦で営むセレクトショップ。高級感のある割烹食器をメインに扱う本店とは対照的に、若者向けのカジュアルな器が中心だ。キッズスペース完備で、子連れでもゆっくり買物が楽しめる。

厳選した有田焼、波佐見焼を扱う。調味料入れなど小物類も売れ筋 / カネアオ


朱線四つ葉結び銘々皿(2376円) / カネアオ


市松グラス小付(各5400円) / カネアオ


[カネアオ]佐賀県西松浦郡有田町上幸平2-3-3 / 0955-43-3070(成富本店) / 11:00〜17:00 / 不定休

九州ウォーカー編集部

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