都内初上陸!“究極のシネマ体験”ドルビーシネマが丸の内ピカデリーに10月4日(金)導入

2019年9月22日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

有楽町にある商業施設「有楽町マリオン」新館内の映画館「丸の内ピカデリー」に都内初となるドルビーシネマが10月4日(金)に導入される。オープニング作品となる『ジョーカー』(R15+)を皮切りに、話題作を続々上映していく予定だ。鑑賞料金は、通常の鑑賞料金にプラス600円。3D作品はプラス1000円で楽しめる。

ドルビーシネマとは

そもそもドルビーシネマとは、最先端の映像技術「Dolby Vision (ドルビービジョン)」と立体音響技術の「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」で構成されている。「Dolby Vision® (ドルビービジョン)」は従来の劇場より2倍明るく、明暗のコントラスト比は500倍を実現。「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」は、劇場内の天井や観客席の周囲にスピーカーを配置し、あらゆる方向から音が聞こえてくる。そして、最適化されたシアターデザイン(インテリアカラー、空間デザイン、座席アレンジメント)がこれらの技術と一体となって、アクションやストーリーをより豊かに観客に届ける。驚くほど鮮やかでリアルな映像、サウンドを実現し、まるでスクリーン上の世界にいるような感覚を味わえることが特徴だ。現在、北米からヨーロッパ、中国に至るまでの世界中のエンタテインメント企業がドルビーシネマを採用。映画に“没入”する究極のシネマ体験を実現するシアターとして、世界中の映画ファンから圧倒的な支持を得ている。日本でも徐々に注目度が高まり、2018年11月「T・ジョイ博多」に初上陸した後、2019年4月に「MOVIXさいたま」、6月に「梅田ブルク7」で導入。今回、国内では4番目の導入となる。

「有楽町マリオン」新館内の映画館「丸の内ピカデリー」にドルビーシネマが10月4日(金)都内初導入。

「有楽町マリオン」新館内の映画館「丸の内ピカデリー」にドルビーシネマが10月4日(金)都内初導入。

すべての画像を見る(7件)

日本初!ドルビーシネマ専用のプレミアムな劇場

今回ドルビーシネマが導入される「有楽町マリオン」新館5階は、日本では初のドルビーシネマ専用劇場。フロアはドルビーシネマの世界観を表現した黒を基調としたシンプルなデザインとなっており、エレベーターを降りた瞬間から、その世界観を体感できる。さらにシアター入り口には、上映作品に合わせた特別な映像が流れるAVP(オーディオ・ビジュアル・パスウェイ)を設置。上映前からその映画の世界観に入り込むことができるのだ。シアター内の最前列には、10席限定でリクライニングシートを用意しており、オットマン付きで足を延ばし、よりくつろいだ姿勢で映画を楽しむこともできる。文句なしのプレミアムな映画体験となるだろう。

【写真を見る】日本初!ドルビーシネマ専用劇場

【写真を見る】日本初!ドルビーシネマ専用劇場

シアター入り口には、上映作品に合わせた特別な映像が流れるAVP(オーディオ・ビジュアル・パスウェイ)設置。

シアター入り口には、上映作品に合わせた特別な映像が流れるAVP(オーディオ・ビジュアル・パスウェイ)設置。

映画と共に楽しむスペシャルなドリンク&フード

売店では、銀座ならではの大人が楽しめるメニューが数多く揃う。良質なコーンが持つ優れた健康食としての力をそのまま生かすために、オイルは全く使わず熱風だけでポッピングした日本初グルメポップコーン専門店「ヒルバレー」とコラボした「シネマグルメポップコーン」は季節に応じてフレーバーを用意。アルコールでは、東京第1号地ビール「隅田川ブルーイング」を映画館で初導入。個性がありながら飲みやすい、革新的なクラフトビールを味わえる。さらにオープン記念限定メニューとして、ドルビーブルーをイメージした「ブルークレミアソーダ」も名物メニューとして注目。爽やかなブルーキュラソーのソーダと濃厚なプレミアム生クリームソフト「クレミア」との絶妙なハーモニーが特徴だ。ロビーのソファーには、イタリア家具の最高峰・カッシーナのソファー「ASPEN」を設置しているので、上映までの待ち時間で、優雅に楽しむのもおすすめ。

日本初グルメポップコーン専門店「ヒルバレー」とコラボした「シネマグルメポップコーン」。

日本初グルメポップコーン専門店「ヒルバレー」とコラボした「シネマグルメポップコーン」。

東京第1号地ビール「隅田川ブルーイング」を映画館で初導入。

東京第1号地ビール「隅田川ブルーイング」を映画館で初導入。

ドルビーブルーをイメージした「ブルークレミアソーダ」。

ドルビーブルーをイメージした「ブルークレミアソーダ」。

『ジョーカー』(R15+)日本最速上映!

オープニング作品は、第76回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞し、注目を集める『ジョーカー』(R15+)。世界の映画関係者が「本年度アカデミー賞最有力」と絶賛する、今世紀最大の衝撃作だ。今回はその『ジョーカー』(R15+)が、10月4日(金)0:00より「丸の内ピカデリー」で日本最速上映することが決定。インターネット購入は上映3日前から可能だから要チェックだ。

第76回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞した『ジョーカー』(R15+)。

第76回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞した『ジョーカー』(R15+)。

シアターはもちろん、劇場全体に工夫をこらし、映画に“没入”する究極のシネマ体験を実現するドルビーシネマ。今まで味わったことのない“没入感”を劇場で体感してみては。

この記事の画像一覧(全7枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る