八重洲に新グルメスポットがオープン!東京駅直結「TOFROM YAESU TOWER」の注目グルメ52店舗を徹底紹介!

東京ウォーカー(全国版)

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2026年9月10日に東京・八重洲に最新のショップやレストラン、オフィス、シアター、カンファレンスなどがひとつになった複合施設「TOFROM YAESU TOWER」が開業した。国内最大級の高速バスターミナルを併設し八重洲地下街を通じて東京駅にも直結、交通の利便性も高い。その商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」には、江戸の歴史を受け継ぐ八重洲の路地裏文化や町人文化のにぎわいを感じられる空間に、“東京発祥”の飲食店を中心に全68店舗が集結する。今回は全面開業に先駆け、今秋までにオープンの飲食店を52店舗を徹底紹介する。

旧町名である「檜物町(ひものちょう)」に由来する約1200平方メートルの広場空間「檜物町スクエア」


八重洲発祥の名店が帰ってきた!地元で愛されてきた老舗たち

江戸城の城下町として江戸時代から人と物が集まり、活気あふれる街として親しまれてきた八重洲。その八重洲の歴史ある老舗が再開発ののち、TOFROM YAESU TOWERに戻ってきた。まずは八重洲懐かしの味をしっかり堪能したい。

八重洲 日本橋やぶ久(やぶきゅう) 2階 210 そば

日本橋のオフィスワーカーに長く愛され続けてきた、1902年(明治35年)創業の日本橋の老舗日本そば店がTOFROM YAESU TOWERに登場。特注厚削りの本枯節の濃い汁と、初代から伝わる足踏み製法のそばが自慢。挽きたて、打ちたて、ゆでたての無添加で本物の味を、八重洲でも味わうことができる。

オリジナルの出汁で深みのある味わいの「カレー南蛮そば」は、鶏と黒豚の2種からお好みで選ぼう

<看板メニュー>カレー南蛮 鶏つけカレー南ばん(1265円)、黒豚つけカレー南ばん(1650円)
蕎⻨屋にとって出汁は決してごまかしの効かないもの。上質なかつおぶしを贅沢に使⽤したオリジナルの出汁で作る「カレー南蛮そば」は「やぶ久」の⼈気の⼀品。鶏肉か豚肉か、普通か辛口か、蕎麦かうどんかを選べるのが特徴。

1902年(明治35年)創業の老舗の味をTOFROM YAESU TOWERでも。「八重洲 日本橋やぶ久」


Mixology salon(ミクソロジーサロン) 2階 204 バー

銀座・京都に続く3号店として、創業の地・八重洲に帰ってきた「Mixology salon」。日本を代表するミクソロジストである南雲主于三(なぐもしゅうぞう)さんが手掛ける厳選茶葉を使った大人の隠れ家バー。ミクソロジーとは「混ぜる」を意味するMixと、学問や論理を表す-ologyを組み合わせた造語で、料理の調理技術や化学的な手法を取り入れた新しいスタイルのカクテル手法のこと。最高品質の茶葉から生み出すティーカクテルを主役に、茶でも酒でもない新しいティーカクテルを体験できる。

グリーンティファッションド(2640円)と⽟露マティーニ(2300円)がおすすめ

<看板メニュー>
・最⾼級の京都宇治⽩河の抹茶を使った グリーンティファッションド(2640円)
・最⾼級の京都宇治和束町の⽟露を使った ⽟露マティーニ(2300円)
ワイングラスに注がれた⽔彩画のような味と⾹り主体のお茶のカクテル。時間とともに変わりゆく味や⾹りを楽しみたい。

大人の隠れ家バー「Mixology salon」で、ほかでは飲めない新しいスタイルのカクテルを楽しめる


中国料理 唐⼈飯店(とうじんはんてん) 2階 202 中華料理

四川料理を日本にもたらした陳建民さんの一番弟子であった初代料理長が1964年(昭和39年)に八重洲で創業、約60年にわたり手頃な価格で本格四川料理を提供してきた。歴代直伝の料理長が八重洲で新たに伝統の本格四川料理を提供する。

必ず味わいたい!名物の「麻婆豆腐」(1540円)

<看板メニュー>⿇婆⾖腐(1540円)
⿊⿎、⾁味噌に⾃家製辣油を絡め⼭椒で完成する絶品。歴代料理⻑がその味を継承した陳建⺠さん直伝の本格四川⿇婆⾖腐を味わえる。要望に応じて⾟さの調整も。

「中国料理 唐⼈飯店」で本格四川料理を堪能しよう


割烹 嶋村 1階 101 日本料理

1850年(嘉永3年)創業。大江戸料理屋番付にも名を連ねた170余年の歴史を持つ日本橋八重洲「嶋村」。文化人にも愛された名店として、江戸時代から続く伝統の味を今に伝える。名物の「金ぷら重」や江戸城にも献上された「うづら椀」、さらに下関南風泊から直送される国産とらふぐ料理など、四季折々の旬を活かした懐石料理を提供する。平日限定の日替わり定食は1200円と、八重洲のランチとしてもかなり手頃な価格で食べられるので、ぜひ老舗の味を楽しみに出かけてみてほしい。

会席はもちろん、平日ランチの手頃な価格で楽しめる日替わり定食もおすすめ!

<看板メニュー>幕末会席(7800円) ※ランチメニュー、⼟曜⽇限定、要予約
江⼾時代末期(1850年代ごろ)のレシピをもとに、当時の料理を再現した会席。胡⿇酢和へ、うづら椀、鯛刺⾝、鯛かぶと煮、蒸し⽟⼦、きんぷら(天ぷら)、⽔菓⼦などを楽しめる。

八重洲仲通りに面している「割烹 嶋村」店舗入り口


TaiKouRou TOKYO(たいこうろう とうきょう) 1階 109 中華料理

1949年創業の八重洲を代表する老舗中華料理店。八重洲の地で4代にわたり暖簾(のれん)を守り続けてきた。半世紀以上愛され続ける看板メニュー「ジャンボ餃子」は約12センチもの大きさで、人気No.1で泰興楼の誇り。モチモチの自家製の皮と、あふれ出るジューシーな餡のバランスが絶妙。「この大きさで何個でも食べられる」と長年、ファンに愛されている一品だ。前菜からデザートまで、奥深い中華の世界を楽しめる。

約12センチで食べ応えたっぷりの「ジャンボ焼餃子 4個」(880円)

<看板メニュー>ジャンボ焼餃⼦ 4個(880円)
半世紀以上愛され続ける看板メニュー「ジャンボ焼餃⼦」は、⼈気No.1で泰興楼の誇り。⼿作りのもっちりしたボリュームのある⽪と、じっくり練りこんだ中⾝の焼餃⼦は、こんがりとした焼加減が⾷欲をそそり、しつこくないので何個でも⾷べられる。

「TaiKouRou TOKYO」の店舗の入り口には巨大な餃子が


ジジ&ババ 1階 105-1 創作料理

1977年創業、日本橋で愛される創作料理店。山形と山梨の食材を使った名物ハンバーグやドリアを自家製ワインとともに、家族3人で営む温かな空間で、手作りにこだわった変わらない味を楽しめる。2026年10月中旬オープン予定。

1977年の創業以来、日本橋の地で愛されてきた「ジジ&ババ」


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