名古屋に世界最大級のプラネタリウム誕生!菊川怜らが開館前に潜入

2011年3月8日 10:43更新

東京ウォーカー(全国版)

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2011年3月19日(土)、愛知・名古屋にある国内屈指の科学総合館「名古屋市科学館」の新館が開館する。テレビ愛知では、開館に先んじて3月8日(火)19時54分より「菊川怜&石原良純 みんなでガリレオ!~サイエンス・アドベンチャーIN名古屋市科学館~」をオンエア。番組では、世界最大級のプラネタリウムを擁す名古屋市科学館新館の魅力を開館前に紹介する。

名古屋市科学館は、1962年にプラネタリウムをメーンとした「天文館」としてオープン。その後も「理工館」や「生命館」を開館し、現在の総合科学博物館となった。建築から50年近く経過した名古屋市科学館は、3月19日に新館としてリニューアルオープンする。

その新館の見どころは、何と言っても限りなく本物に近い星空の再現を目指したプラネタリウム。円形状に並ぶ席は全部で350席、回転するリクライニングシートでどの席からも星空がよく見える。世界一のドームの大きさ(ドーム径35m)とクオリティーを備え、上映テーマの多様化も図られたエンターテインメント性豊かなプラネタリウムになっている。

一足先に開館前の科学館に潜入した菊川、石原らは、街中と山間部の星空を見比べたりするプラネタリウムの特別プログラムを鑑賞。菊川が「普段じゃ想像もできないような(星空)、昔のデートを思い出しました」と感動する一方で、石原は「おれは中学時代、男同士で行った。夜空を見たら悲しくなるんだよ(笑)」とボヤきながら昔話に花を咲かせていた。

また、番組ではノーベル物理学賞受賞の小林誠、増川敏英の両氏からのメッセージも紹介するほか、ミニコーナー「うれし懐かし科学館」では、名古屋市の資料映像や写真で、旧科学館の歴史を振り返る。

子どもから大人まで夢中になること間違いなしの名古屋市科学館。この春はぜひ家族と、恋人と、さらに一人でももちろん楽しめるプラネタリウムの感動を味わいに、生まれ変わった名古屋市科学館へ出掛けてみてはいかが?【東海ウォーカー】

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