2021年の紅葉見頃時期予想【西日本編】

2021年11月11日 17:42更新

東京ウォーカー(全国版)

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ウェザーニューズは11月10日、2021年の第3回紅葉見頃予想を発表した。西日本では、11月後半は九州と四国で平年並、その他のエリアは平年よりやや高い気温となるところが多く、多くの名所で平年並の時期に見頃を迎えそうだ。

2021年 全国の紅葉(モミジ)見頃予想マップ(11月10日現在)出典:ウェザーニューズ

【近畿】平野部もまもなく見頃へ、嵐山は11月21日予想

2021年 近畿の紅葉(モミジ)見頃予想マップ(11月10日現在)出典:ウェザーニューズ

10月は多くの名所で平年並から早い見頃となった近畿地方。今後も平野部の多くの名所では平年並の見頃となる予想だ。

近畿地方の名所では、高野山ではすでに落葉がはじまっており、比叡山延暦寺や奈良公園では見頃に。今後は明治の森箕面国定公園や城崎温泉(東山公園)で11月16日(火)ごろ、嵐山では11月21日(日)ごろに見頃を迎えるとみられる。


【中国・四国】平野部もまもなく見頃へ、宮島は11月20日予想

2021年 中国・四国の紅葉(モミジ)見頃予想マップ(11月10日現在)出典:ウェザーニューズ

11月の気温は四国で平年並、中国地方で平年よりやや高い予想。天気は周期変化し晴れた日の朝は放射冷却による冷え込みが見込めるため、これから見頃を迎える平野部の多くの名所では平年並の見頃となりそうだ。

名所の見頃は、奥津渓、長門峡、べふ峡ですでに見頃に。宮島では11月20日(土)ごろ、特別名勝栗林公園では11月22日(月)ごろ、奥道後壱湯の守で11月23日(火)ごろに見頃となる予想だ。


【九州】平野部もまもなく見頃へ

2021年 九州の紅葉(モミジ)見頃予想マップ(11月10日現在)出典:ウェザーニューズ

九州では、10月に葉の色付きが進み、多くの名所で平年並の見頃を迎えている。11月は気温が平年並で推移する予想で、これから見頃を迎える多くの名所でも平年並の見頃になるとみられる。


九州の紅葉名所では北山ダム、五家荘、霧島などですでに見頃。高千穂峡では11月13日(土)ごろ、秋月城跡では11月17日(水)ごろに見頃を迎えそうだ。

上記の予想は今後の気温や天候により変わる場合があるので、おでかけの際は最新情報を確認しよう。同社のスマートフォンアプリ「ウェザーニュース」では、9月16日より全国の名所約800カ所の見頃予想日やスポット情報を公開中。紅葉狩りに出かける際はあわせてチェックしたい。


※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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