岐阜エリアで殿堂入り!濃厚な絶品鶏白湯ラーメンを味わうなら「鳥そば 真屋」へ

2019年11月29日 8:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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東海エリアの旨い濃厚鶏白湯(パイタン)ラーメンの筆頭店として、必ず名が挙がる名店「鳥そば 真屋(まことや)」(岐阜県大垣市)。「ラーメンWalker」で毎年開催されている「ラーメンWalkerグランプリ」では、2016年と2017年の2年連続で岐阜・総合1位を獲得し、殿堂入りを果たした。今回はそんな同店の魅力をたっぷりと紹介する。

「鳥そば 真屋(まことや)」(岐阜県大垣市)にはカウンターのほかテーブル席もある。外には、屋根付きの待合所も完備した

「鳥そば 真屋(まことや)」(岐阜県大垣市)にはカウンターのほかテーブル席もある。外には、屋根付きの待合所も完備した

鶏の旨味にこだわり抜いた、濃厚な絶品鶏白湯ラーメン

とろみのある濃厚なスープなのにあと味はさっぱり!「鳥そば」(800円)

とろみのある濃厚なスープなのにあと味はさっぱり!「鳥そば」(800円)

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「鳥そば 真屋」の看板、鶏白湯ラーメンは、岐阜が誇る地鶏である奥美濃古地鶏を贅沢に使い、店主の伊藤氏が手間ひまかけて作る珠玉の1杯だ。丸鶏に鶏ガラなどを加えて、ペースト状になるまでじっくり6時間煮込み、そこに煮干しをプラス。鶏と煮干し、2つの旨味の相乗効果で旨味とコクを強める。その後、ゆっくりと冷まして冷蔵庫で寝かせることで、プルプルとしたコラーゲンたっぷりのスープが完成する。

【写真を見る】鶏の旨味が生きたスープはじっくり煮込むこと6時間!鼻に抜ける風味とトロリとした喉越しが強烈に旨い一杯

【写真を見る】鶏の旨味が生きたスープはじっくり煮込むこと6時間!鼻に抜ける風味とトロリとした喉越しが強烈に旨い一杯

スープの旨味をストレートに味わえるよう、あえて塩ダレは使わず、フランス産の海塩を合わせるのが真屋流だ。鼻に抜ける風味からトロリとした喉越しまで、強烈な旨味を放つこの一杯。こだわりのチャーシューは、豚肩ロースのチャーシューと鶏ムネ肉を使った鶏チャーシューの2種類。低温調理することにより、しっとりした食感と濃厚な旨味が楽しめる。細部までこだわりぬいて作るからこそ楽しめる味だと思うと、行列に加わる人々の気持ちも共感できる。

チャーシューは低温調理することによりしっとりとした食感と濃厚な旨味が楽しめるように

チャーシューは低温調理することによりしっとりとした食感と濃厚な旨味が楽しめるように

■鳥そば 真屋 / 住所:岐阜県大垣市熊野町4-6 / 時間:11:00~14:30、水金 ~13:45、18:30~20:30 ※スープがなくなり次第終了 / 休み:火曜

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