一品料理からコースまで!京都で本格的な和食が気軽に味わえる「旬菜 ここ彩」

2019年11月29日 8:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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京都大原の料理旅館「芹生」で腕を磨いた吉田さんが独立。丁寧にダシをとって作る本格的な和食が気軽に味わえるほか、厳選した季節の魚やA5ランクの飛騨牛などを使った多彩な料理がそろう。<※情報は関西ウォーカー(2019年25号)より>

本格和食をベースにお手ごろな料理が充実「旬菜 ここ彩」

葛ゆば万頭ランチセット(1080円・税込)/旬菜 ここ彩

葛ゆば万頭ランチセット(1080円・税込)/旬菜 ここ彩

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葛に湯葉を練り込んだ葛ゆば万頭はトロトロ・モチモチの食感が美味。季節の炊き込みご飯、味噌汁、小鉢などが付く。

【写真を見る】お造り盛合せ3種(1580円~)。写真は6種(2人前・1980円)。魚の内容・価格は仕入れにより異なる/旬菜 ここ彩

【写真を見る】お造り盛合せ3種(1580円~)。写真は6種(2人前・1980円)。魚の内容・価格は仕入れにより異なる/旬菜 ここ彩

「ダシの染みたトロトロの葛ゆば万頭や旬の食材を使った季節のご飯など、どの料理も丁寧な仕事ぶりを感じます。 ランチは大山鶏の親子丼(700円・税込)やここ彩ランチ(1580円・税込 ※要予約)もお手ごろ。夜は出し巻き(680円)や生麩ピザ(680円)などの一品料理やコースもそろい、使い勝手がよさそうです!」(ライター・油井)

「岐阜県・養老から直接仕入れるA5ランクの飛騨牛を使った料理も今後増やす予定。料理に合う日本酒(90ml 500円~)は全国から厳選しています」とオーナーの吉田祐二さん。

木の温かみを感じられる落ち着いた店内/旬菜 ここ彩

木の温かみを感じられる落ち着いた店内/旬菜 ここ彩

■お店DATA/個室:なし 飲み放題:なし クレジット:可 コース:あり 予算:昼1000円、夜6000円

■旬菜 ここ彩<住所:京都市中京区両替町通二条上る北小路町98-14 電話:075-741-6007 時間:11:30~14:30(LO14:00)、17:30~22:30(LO22:00) 休み:不定休 席数:24席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄丸太町駅より徒歩3分>

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