三重県下最大級!ナガシマ屋内アイススケートリンクが期間限定オープン!

2019年12月9日 18:11更新

東海ウォーカー

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三重県桑名市の超人気アミューズメントスポット「ナガシマスパーランド」内に、「ナガシマ屋内アイススケートリンク」が登場!2019年12月7日(土)から2020年3月8日(日)までの期間限定で、多目的ホール「ナガシマスパードーム」に本物の氷を張った全天候型のスケートリンクだ。オープン日にさっそく取材してきたので、その模様をお伝えする!

スケートリンクとして三重県下最大級の広さ


ナガシマスパードーム内にアイススケートリンクが登場


【写真を見る】子どもや初心者でも滑走できる補助具(有料)もある


スケートリンクは24m×36mの広さを誇る


屋根付きの全天候型アイススケートリンクは、明るい雰囲気で初心者、子どもでも気軽に滑走できる。広さは約24m×36mあり、アイススケートリンクとして三重県下最大級!ナガシマスパーランド入園や入園+乗り放題とアイススケートリンクをセットにしたお得なセット券もある。

ヘルメットやプロテクターは無料貸し出し


各種サイズをそろえる無料貸し出しのヘルメット


有料レンタルのスケート補助具(アザラシ 500円、スケートヘルパー 400円 / 各1回30分)


貸し靴(600円)のほか、ヘルメット、膝を保護するプロテクターは無料レンタルできるので、手ぶらで行けるのが魅力だ。「滑るのに自信がない」という人には、スケート補助具も用意している。スケート補助具でまずは滑走のコツを掴んでみるのもオススメ。

※アイススケートをするには、手袋と靴下、長袖長ズボンの着用が必要。

「ハイブリッドコースター 白鯨」が累計搭乗者55万人を達成!


55万人目の搭乗者となり、長島観光開発の水野正信社長とパネルを掲げる奥優一郎くん


また、1964年に長島温泉を開業したナガシマリゾートは、11月で開業55周年。3月から運転している「ハイブリッドコースター白鯨GO! GO!(55)キャンペーン」の一環として、55万人目の搭乗者にナガシマスパーランド年間パスポートや白鯨オリジナルグッズが手渡された。 55万人目の搭乗者となり、長島観光開発株式会社の水野正信社長から記念品を受け取ったのは伊賀市の小学6年生、奥優一郎くん。初めて乗ったハイブリッドコースター白鯨に「怖かったけど、また乗りたい!」と笑顔で話していた。

■ナガシマ 屋内 アイススケートリンク / 期間:2019年12月7日(土)~2020年3月8日(日) ※カウントダウン特別営業時、1月20日(月)~24日(金)は休業 / 住所:三重県桑名市長島町浦安333 ナガシマスパーランド内 / 電話:0594-45-1111 / 休み:不定休 ※詳細はHP参照 / 料金:中学生以上 600円、小学生 400円、2歳以上 200円、貸し靴料 600円(乗り放題パスポートをお持ちの場合、貸し靴料無料) ※ナガシマスパーランド入園料が別途必要、ナガシマスパーランド入園+滑走料+貸し靴料 セット券中学生以上 2600円、小学生 1800円、2歳以上 1000円など

東海ウォーカー編集部

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