豪快な炎でいっきに焼く!土佐の伝統調理法“ワラ焼き”が楽しめるのは、東海エリアでココだけ

2020年1月6日 8:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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魚料理は一点突破にかける専門店の時代に突入。今回は、ワラを使って約900℃という高温で食材の表面だけを瞬時に焼きあげる、ワラ焼きを目玉とする店を紹介。2020年のトレンドになりそうな予感!

東海エリアに初上陸!ワラ焼きで食材の味を堪能

火柱に大興奮。ワラの焼ける香りが漂い、視覚や嗅覚から食欲を刺激される

火柱に大興奮。ワラの焼ける香りが漂い、視覚や嗅覚から食欲を刺激される

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関東地方を中心に約20店舗を展開する人気店「かつを・土佐料理 わらやき屋 名古屋」(名古屋市中村区)が、2019年11月に待望のオープン。同店では、土佐の伝統的な調理法であるワラ焼きのメニューが楽しめる。ひろめ市場、久礼大正町市場、日曜市など高知の市場の名物料理もあり、ローカル気分を存分に堪能できる。

【写真を見る】土佐の名物料理、伝統的なワラ焼きでいただく「かつをの塩たたき 」(1490円)

【写真を見る】土佐の名物料理、伝統的なワラ焼きでいただく「かつをの塩たたき 」(1490円)

「かつをの塩たたき」(1490円)は、ポン酢は付けず、塩と薬味で味わう。表面にワラの香ばしい風味をまとい、中は刺身の状態。厚切りで、脂ののった口当たりもいい。

さっぱりとした白身は栄養価が高く、皮にはコラーゲンが豊富。ダシポン酢と薬味のぶっかけスタイルなので、そのまま味わおう「うつぼの藁たたき」(1490円)

さっぱりとした白身は栄養価が高く、皮にはコラーゲンが豊富。ダシポン酢と薬味のぶっかけスタイルなので、そのまま味わおう「うつぼの藁たたき」(1490円)

ワラ焼きを目玉にした店は東海エリア初。ワラは筒状で中が空洞になっているため、着火するといっきに燃え上がる。豪快な炎で食材の表面だけを瞬時に焼き上げる

ワラ焼きを目玉にした店は東海エリア初。ワラは筒状で中が空洞になっているため、着火するといっきに燃え上がる。豪快な炎で食材の表面だけを瞬時に焼き上げる

■かつを・土佐料理 わらやき屋 名古屋 / 住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋 3F / 電話:052-562-9180 / 時間:11:00~14:00(LO 13:30)、17:00~23:00(LO 22:00)、土日祝 11:00~、~22:00(LO 21:00)、2019年12月31日(火)は11:00~18:00(LO 17:00) / 休み:2020年1月1日(祝)

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