日本の神話を体現!宮崎県高千穂町で「第35回神話の高千穂建国まつり」開催

2020年1月14日 18:39更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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神話にまつわる史跡も多く、神話のふるさととして全国に知られている高千穂町で、「第35回神話の高千穂建国まつり」が2月11日(火)に開催される。

前夜祭のコンテストでその年の神様が選ばれる

前夜祭のコンテストでその年の神様が選ばれる
写真は主催者提供

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2月10日(月)には前夜祭として「神様コンテスト(男性)」「女神様コンテスト(女性)」を行い、独自の審査基準により、神武天皇や瓊瓊杵尊、猿田彦命、木花咲耶姫、吾平津姫、天鈿女命を選出。神様に選ばれると、豪華賞品がもらえると共に、それぞれの神様として本祭で神々のパレードやフリーイベントに参加できる。また、自主制作した衣装の子ども神様が集合する「神子様コンテスト」や、お楽しみ抽選会なども行われる。

【写真】高千穂神社から槵觸(くしふる)神社まで華やかに練り歩く神々のパレード

【写真】高千穂神社から槵觸(くしふる)神社まで華やかに練り歩く神々のパレード写真は主催者提供

2月11日(火)の本祭りでは、神面隊や棒術、町内神社の御神輿に加え、八百万の神々に扮した町内外の団体等の参加者が行列を作り、高千穂神社から槵觸(くしふる)神社まで華やかに練り歩く神々のパレードを始め、ダンスパフォーマンスや国引き大会(綱引き)など様々なイベントが催される。

建国記念日に合わせて神話のふるさとで行われる「神話の高千穂建国まつり」へ出かけて、日本の神話を体感しよう。

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