「ドラえもん」実写版CMでAKB48前田敦子がジャイ子に!

2012年1月26日 0:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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妻夫木聡さんがのび太に、ジャン・レノさんがドラえもんに扮し、コミカルな掛け合いを繰り広げることで話題のドラえもん実写版CMシリーズ。その第4弾「のび太のもしもな世界」篇が1月27日(金)よりオンエアされることになり、新キャラクターのジャイ子役をAKB48の前田敦子さんが演じることになった。

今回のCMは、車の免許取得を断念したことをしずかちゃんに怒られたのび太が、想像を現実にしてくれるひみつ道具「もしもボックス」を使って、自分が免許を取った世界を疑似体験するというストーリー。前田さんは“もしも”の世界で、突然、のび太の車の助手席に乗り込み「、ドライブに行きたい!」とおねだりする謎の美女として登場する。周囲を散々振り回した後に、自分がジャイ子だと告白して一同を驚かせるというユニークな仕上がりになっているのだ。

本CMの大ファンで、出演できることを楽しみにしていたという前田さん。現場入りした当初はやや緊張気味だったものの、共演者やスタッフの気さくな態度にすっかり表情も和らぎ、ジャン・レノさんとも英語で楽しそうに話していたそうだ。また、人気シリーズに途中から参加することには、かなり不安を感じていたそうだが、ワンカット毎にモニターで自らの演技を確認し、監督のアドバイスを仰ぎながら前向きに芝居に取り組む彼女の姿勢は、現場全体にも良い緊張感を与えていたという。

そんな前田さんに、ジャイ子役のオファーが来た時の感想を聞いてみると、「とても嬉しかったです! 最初、ジャイ子ちゃんって聞いた時はびっくりしたんですけど、CMも『ドラえもん』そのものも大ファンなので、ドラえもんファミリーの一員になれてすごく光栄でした」と答えてくれた。また、撮影時のエピソードについては、「このCMシリーズって、どれもくすっと笑えて、温かい内容になっていますよね。私も皆に笑ってもらえるとい良いなって思いながら、できるだけジャイ子ちゃんっぽく見てもらえるよう、頑張らせてもらいました。あと、ジャン・レノさんと共演できたのが嬉しかったですね。一生の自慢になると思います。撮影中、ジャン・レノさんをずっと見ていると、だんだん本物のドラえもんに見えてきて。後ろに尻尾まで付いていて、すごく可愛かったです(笑)」と語ってくれた。

個性的なキャラクターが多数出演するトヨタの新CM「のび太のもしもな世界」篇は、1月27日(金)より全国オンエア。前田さん演じるジャイ子とのび太が繰り広げる掛け合いをお見逃しなく!【東京ウォーカー】

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