CDショップ大賞を受賞したももクロ「次はノーベル賞!」

2012年2月27日 21:24更新

東京ウォーカー(全国版)

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CDショップに「行かなきゃ 会えない 音がある。」をスローガンに、第4回CDショップ大賞2012授与式が2月27日(月)にSHIBUYA BOXXにて開催。大賞はももいろクローバーZ「バトル アンド ロマンス 」、準大賞は星野源「エピソード」と発表された。

大賞を受賞したももクロは、2010年に頭角を表し、男女問わず一般の音楽ファンに広がっている存在。「アイドルに興味のなかった大人やロックファンをも引きつける存在。全力でやることが心を打つことの証明」ということで、全国のCDショップ店員を引きつけたようだ。ももクロは、新人賞なども獲っておらず、これが初の賞となる。

リーダーの百田は「CDショップの店員さんが、直接選んでくれている賞なんですよね。それってすごいことだなと思うし、そんな賞ないじゃないですか。嬉しくて光栄に思いますし、もっと頑張れっていうエールだと思うので、上を目指して頑張っていきます。元気や笑顔をたくさん皆さんに届けることができるCDをもっともっと出していきたいと思います。これからもももいろクローバーZをよろしくお願いします!」と受賞の喜びを語り、CD70枚を並べた衣装をまとった高城が「ちゃんとお店に行って、ダウンロードだけじゃなくて、CD買えよな!」と笑いを取った。

会場となったSHIBUYA BOXXの地は、ももクロも以前より、近くでストリートライブをやったり、ビラ配りをしていた場所という。百田は「ここは2周年記念のライブをしたところで、思い出深くて、こんな素敵な賞をもらえるとは思っていませんでした。夢みたいです」と感慨深そうに語った。急成長の手応えは?との質問に「私たちが路上ライブをやっていた頃は、お昼ご飯がないことが多かったんですけど、最近はお弁当とか用意してくれて嬉しいです」と玉井は答えた。

今後の豊富について、有安は「初心を忘れず、CDショップの店員さんが選んでくれたりとか、支えてくれる人たちと一緒に、進んでいけたら良いな」と語り、百田も「素晴らしい賞をいただけてすごく嬉しいので、路上ライブやビラ配りをしていた頃から、こういうステージに立つことが目標で、12月31日はスケジュールを埋めたいなと思います」と紅白への意欲を語った。

気になるももクロが次にほしい賞は、全員そろって「ノーベル賞!」と答え、「ノーベルももクロ賞ができるように頑張ります!」と元気いっぱいの授与式となった。

なお、授与式では地方賞の東北ブロック賞を受賞した気仙沼出身の熊谷育美が「雲の遥か」、そして大賞を受賞したももクロが3月7日(水)にリリースされる「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」を披露した。【東京ウォーカー】

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