360度スクリーンが圧巻!お台場「ガンダムフロント東京」潜入レポ

2012年4月17日 11:17更新

東京ウォーカー(全国版)

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4/19(木)お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」内に誕生する「ガンダムフロント東京」。実物大立像はもちろん、初の常設型施設として臨場感たっぷりのCG映像でガンダムの戦闘シーンを見られるなど、その話題性もハンパじゃない。そんな「ガンダムフロント東京」に、ひと足早く潜入してみた!

着いてまず驚くのは、施設前に立つ巨大なガンダム立像。3年前お台場で約415万人以上を興奮させた、18mの実物大立像が復活、来訪者を出迎えてくれる。ひじや足首にマグネットコーティングという円形パーツを追加し、肩には新しい装飾を付けるなど、進化した勇姿にホレボレとしてしまう。足元には「南米基地ジャブローまで15,930km」と書かれたプレートがあるなど、ガンダム通を喜ばせる演出もニクイ。

施設内は、有料ゾーンと無料ゾーンに分かれ、有料ゾーンへの入場は時間指定の事前予約制。その中でも、直径16mのスクリーンがある巨大ドーム「DOME-G」は、ガンダム立像の超接写映像や、ガンダムの戦いのCG映像を“実物大感覚”で見せる大興奮のエンタメ空間だ。

頭上に360度スクリーンを張り巡らせた巨大ドームで見る約10分間の映像は、ガンダムの世界に迷い込んだかのようなリアルさ。ν(ニュー)ガンダムやサザビーが目の前に迫り、思わず声をあげてしまうほどの迫力! 歴代シリーズの名シーンを織り交ぜているので、ガンダムファンが楽しめること間違いナシだ。

映像だけではなく、忠実に再現された展示もスゴい。宇宙を感じさせる空間を進むと、目の前に「機動戦士ガンダム SEED DISTINY」に登場したストライクフリーダムガンダムの1/1スケール胸像が! ほか「機動戦士ガンダム」の最終回で、ホワイトベースに帰還するコア・ファイターの姿を再現した展示も。忠実に再現されたコクピットに、胸の高鳴りが抑えきれない! 巨大な再現展示を、じっくりと鑑賞できるのが嬉しい。

そのほか、初代「機動戦士ガンダム」から最新作「機動戦士ガンダムAGE」まで好きなキャラクターと記念撮影ができる「キャラクターフォトスポット」も。脇役キャラもいるので、大好きなキャラクターと記念のツーショットを撮ることが可能だ。

チケットなしで入れる無料ゾーンには、歴代のプラモデルが1000体以上展示されている「ガンプラTOKYO」やガンダムのアパレルショップが。ガンダム立像の後ろには、秋葉原で行列のできる「GANDAM Cafe」がオープン。ガンダムキャラがラテアートになった「ガンダムカフェラテ」(380円)や、ジャーマンポテトやハンバーグが包まれた「ガンプラ焼」(250円)など、ガンダムメニューも充実している。

ガンダム好きの聖地になりそうな「ガンダムフロント東京」。ディープなファンはもちろん、初心者も、ガンダムの世界に入り込んだ気分で楽しもう!【東京ウォーカー】

(C)創通・サンライズ

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