130万人のド肝を抜く! 愛知県一宮市の「コスプレ町おこし」

東海ウォーカー

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

毎年130万人もの人々が訪れる一宮七夕まつり。その最終日7月29日(日)に約40万人の一宮市民のド肝を抜くであろう一大“町おこし”イベント、一宮七夕まつりコスプレパレード with WCSが開催される! 伝統的な七夕まつりが、ジャパニーズ・ポップカルチャーの代表格、コスプレとの融合を果たす。世界各国での予選大会を勝ち抜いた20か国40名の代表コスプレイヤーと一般コスプレイヤー約250名が集結し、商店街をド派手に練り歩く!!

そもそも愛知県一宮市はバーバリーやランバンなど、世界の名立たるブランドに認められた毛織メーカーを有し、日本でも有数の繊維産地として知られている。「ガチャマン」(織物機がガチャンと動けば万という金が入る)という言葉が生まれるほど、高度経済成長期には繊維産業が栄光を極めた。しかし、近年は安価な海外製品の流通により、平安時代以前から続いてきた一宮の繊維産業は衰退するばかり…。

そんな繊維産業を再構築するため、一宮商工会議所が掲げているのがコスチュームタウン構想だ。「繊維の街からコスチュームタウンへ!」をキーワードにあらゆるプロジェクトが進行中である。そして今夏、その第1弾企画として、03年にスタートした世界的なコスプレイベント、世界コスプレサミット(WCS)の誘致に成功した。

「今回のコスプレパレードが、一宮を繊維の町からコスチュームタウンへと変貌させるきっかけになってくれればうれしいです。繊維産地の特色を生かして、コスプレ衣装のさまざまな素材を安く提供できる、ほかにはない存在になりたいんです」。実行委員長を務める栃倉勲さんは同パレードへの意気込みを熱く語る。

斬新な“町おこし”イベントに、一宮市民はどのような反応を示すのか?? この日を境に一宮のプロジェクトXがスタートする。(東海ウォーカー)

この記事の画像一覧(全12枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

花火特集

花火特集2025

全国約900件の花火大会を掲載。2025年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

CHECK!全国の花火大会ランキング

CHECK!2025年全国で開催予定の花火大会

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る