寿司?デザート!?くら寿司の限定チョコバナナロール寿司を食べてみた

2013年2月7日 19:28更新

東京ウォーカー(全国版)

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くら寿司は2月8日(金)から2月14(木)のバレンタイン期間限定で、新感覚のデザート寿司「チョコバナナロール寿司」(105円3貫入り)を、一部を除く全国のくら寿司店舗内で販売する。

バレンタインデーイベントに向けて、2年ほど前から商品開発に取り組み、試行錯誤の結果ようやく完成した商品だという。全く想像できない未知の味をどうしても体験したくて、編集部で一足先に食べてみた。

「チョコバナナロール寿司」は、バナナを酢飯で巻き、チョコレートソースとナッツでデコレーションしたインパクト大の商品だ。味が全く予想できないので寿司を食べるのか、デザートを食べるのか心の準備ができなくて困った。

チョコとナッツをたっぷりつけて一口でいただくと、まずはチョコの甘い香りとナッツの香ばしさが広がる!やはりこれはデザートなのか?と自問したが、よく噛んで酢飯とバナナのマリアージュを堪能すると、寿司のような気もしてきた。甘酸っぱいバナナと酢飯は以外に合うのかも知れない。チョコの甘さと酢飯の酸味が絶妙なバランスでマッチし、ナッツの香ばしさがアクセントとなって、意外と美味しいかも。

口に運ぶ前のドキドキ感は、間違って隣の子を好きだと錯覚してしまいそうだ。確実に二人の距離は縮むことだろう。なんとも言い難い不思議な味だが、好きな人と一緒にその味を確かめてほしい。【東京ウォーカー】

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