美女コスプレイヤーもいっぱい!真冬のワンフェスが開催

2013年2月10日 16:09更新

東京ウォーカー(全国版)

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2月10日(日)、“造形”をテーマとした日本最大のガレージキットコンベンション「ワンダーフェスティバル2013(冬)」、通称ワンフェスが幕張メッセで開催された。会場には多くのコスプレイヤーが集まっていたが、バレンタインデー直前とあって、カメラマンとチョコレート交換するコスプレ美女の姿もあちこちで見られた。

注目度の高いオタクイベント・ワンフェスは、趣向を凝らしたコスプレイヤーが集結するところも魅力。ゲーム「ブレイブルー」の衣装を着たレイヤー美女は、「ワンフェスは、衣装や小道具など、他のイベントに比べて造形の自由が利くところが楽しいですね」と語っていた。

一方、本格カメラを携えた男性グループは、「ワンフェスは参加するレイヤーが多いので来ます。ちなみに、コミックマーケットなどは、会場が混みすぎるから行かないんです(笑)」と、同イベントならではの良さについてコメントしてくれた。

また、会場では、バレンタインデー直前とあって、其処彼処でチョコレート交換、お菓子交換をするレイヤー美女&男性カメラマンの姿が。最低気温は2度と同日はかなり寒かったのだが、肩や脚などを露出させたレイヤーはガタガタと震えながらも、チョコ交換のシーンでは顔をほころばせるというシーンもあった。

なお、ワンフェスは、造形メーカー海洋堂の主催する、世界最大のガレージキットのイベント。会場では、制作者たちが腕によりをかけて作ったキットが展示・販売されている。【東京ウォーカー】

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