吉祥寺が“食べ歩きの街”化!テイクアウトの名店続々誕生

2009年3月15日 12:28更新

東京ウォーカー

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住みたい街ランキングでも常に上位の吉祥寺は、井の頭公園や商店街などもあり、食べ歩きが楽しい街でもある。そんな吉祥寺に、バーガーからスイーツまで個性あるテイクアウトのお店が続々登場中だ。

オーストラリア産の牛肉を使い、日本人向けに和牛の脂をミックスした「GONO burger&grill」は、オーダーを受けてから焼くパテが特徴。香ばしくジューシーなパテの入った「炭火焼バーガー」(930円)は、フレンチフライ(250円)とセットにする人が多い。「テイクアウトは1月から始めたばかり。調理は約10分なので、あらかじめお電話をいただけるとお待たせしません」(同店スタッフ)と話すとおり、電話してから行くのがベストだ。

昨年12月にオープンした「Patisserie Opt」では、クレープを小さくしたような形のワッフルを販売している。歩きながらでも食べやすい「モンブラン」(199円)は、シフォン仕立てでふわふわのワッフル生地。3/31(火)ごろまでの「いちご大福」も人気だ。そのほか169円からそろうワッフルは、夕方に売り切れてしまうこともあるので早めに行こう。

ブラウニー専門店「こいのぼり」は、以前より不定期に出していたが、昨年11月から営業日を決めて販売している。1.5〜2時間で売り切れる「ブラウニー」(300円)は、生チョコレートのように濃厚でしっとり。今では週に2〜3回訪れる常連さんもいるとか。麻の実とクルミがアクセントだ。

本格バーガーからプチプライスのスイーツまで、どれも吉祥寺散歩のお供にぴったり。もちろん、家族や友人へのおみやげにも喜ばれること間違いなしのテイクアウト店、ぜひチェックして!【東京ウォーカー3/3発売号「09年はニューオープンラッシュ★新名所325」特集より転載】

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