「ゆかた美人コンテスト」に美人ファイナリストたちが集結!

2013年7月28日 17:33更新

東京ウォーカー(全国版)

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7月26日、新橋こいち祭実行委員会は、JR新橋駅西口周辺を会場とした交流イベント「第18回新橋こいち祭」で「ゆかた美人コンテスト」を開催。10人のゆかた美人ファイナリストたちが集結し、その美を競った。

同コンテストは、「夏の風物詩であるゆかたの魅力を参加者や観客に感じてもらい、楽しんでもらうため」毎年実施されている企画。「ゆかたが似合うこと」「自分なりに着こなしていること」を審査基準としており、今回は、ファイナリストとして武藤ありささん、渡邉紗由美さん、石田いつかさん、荒川千登勢さん、清田かおりさん、中西千春さん、荻原沙織さん、瀬良垣さやかさん、前里ゆなさん、小野佳奈さんの10人がステージに上がった。

グランプリを受賞したのは、埼玉県在住大学3年生の小野さん。納涼船でキャンパスDJも務めているそうで、アクティブな女性だ。ステージでは、「浴衣は着ると涼しくなり、日本の伝統を感じることができるので大好きです。今回コンテストに出ることが決まった時は、私なんかが出ていいのかと不安になりましたが、やはりやるからには精一杯楽しんで頑張ろう!と自分に言い聞かせました!」と、笑顔でコメントした。

なお、準グランプリには空手を特技とする石田さん、審査員特別賞には21歳大学生の渡邉さん、ウェブ投票の優勝者に授与される新橋ねっと賞には病院受付をしている清田さんが選出された。【東京ウォーカー】

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