自由が丘スイーツの“No.1”決定戦が開幕!

2009年3月21日 11:36更新

東京ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

スイーツ情報の発信基地ともいえる「自由が丘スイーツフォレスト」で、自由が丘スイーツの”プリンセス”を決定するという、スイーツ好きにはたまらないイベント「プリンセス・オブ・自由が丘スイーツ2009」が3/19に開幕した。

「自由が丘スイーツフォレスト」が誇るスーパー・パティシエたちが、匠の技を駆使して作り上げた全9作品から、お客さんの投票で1位(プリンセス)を決めるという、このイベント。今回で2回目となるが、レベルは昨年よりますます高くなっている様子だ。

今回は、いち早く“プリンセス候補”をチェックしてきた記者のオススメを紹介。加えて、「プリンセス・オブ・自由が丘スイーツ2009」の出品作品だけでなく、春限定の「桜スイーツ」や「はちみつスイーツ」も、ぜ〜んぶ紹介しよう!

■ミキシン ミクスリーム「塩キャラメルプラリネのミクスリームワッフル」(780円)

昨年のグランプリに輝いたお店だけあって、やっぱり味は申し分なし! オリジナル塩キャラメルをカリカリに焼き上げたキャラメルプラリネ、キャラメルペースト、たっぷりのナッツをミキシングしたアイススイーツを、焼きたてのワッフルに乗せ、あったかい塩キャラメルをかけた、“キャラメルづくし”の一品。人気の塩キャラメルの3種類の味が楽しめるのに、しつこくない甘さがいい! 「自由が丘に行きたくなる、これまで以上にクオリティの高い自信作です」と、榎本シェフも自信満々だ!

■パティスリー アンファンス「ミルキーフロマージュ」(700円)

なんともキュートなビジュアルが特徴のこのスイーツ。でも見た目とは対照的に、素材や味はかなり骨太。ジャージークリームを巻いたロールケーキに、北海道産クリームチーズのレアチーズを重ねているので、今までにない濃厚な味を楽しめる。一つで、大地の味をまるっと堪能できる、お腹も大満足のスイーツだ。

■Koyuki-ANN「苺のワッフルもちショート」(680円)

日本初のオーダーメイドのスイーツ店「Koyuki-ANN」の一品。7種類の生クリームと5種類のソースから好みのものを選んで、“自分だけ”のスイーツをつくれるのもうれしいところ。見た目も、とてもショートケーキとは思えない飾りつけで、特に、もちクレープと“とちおとめ”の相性がGood! ちなみに記者は、最後の飾りつけにナッツをチョイス。いろんな食感を一つのスイーツで楽しめる。

ちなみに、中には男性3人で来ていたお客さんも。「もともとスイーツが好きなので。1店は、その場で食べたんですけど、他はテイクアウトします。もちろん“自分用”ですけど(笑)」(20代・男性)と、スイーツは今や、男性にも愛されているようだ。

上記だけでなく、全種類、一度は食べてみたいスイーツがそろう「プリンセス・オブ・自由が丘スイーツ2009」は、5/30(日)まで開催。見事“プリンセス”になったスイーツは、イベント終了後もレギュラー商品として販売されるとのこと。投票は、4/30(木)までなので、目と舌で味わって、“自分だけのプリンセス”を見つけてみて! 【東京ウォーカー/安藤真梨】

この記事の画像一覧(全20枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る