仕事帰りに駅で500円ワイン!「Echika池袋」の格安バーが話題

2009年3月29日 14:46更新

東京ウォーカー

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会社帰り、近くで1杯飲んでいきたいサラリーマンのお父さんや、オシャレな店で安く飲みたい女性の願いを叶える店が、3/26に誕生した「Echika池袋」内にオープンした。

「Echika池袋」は、有楽町線から副都心線までの地下通路にデリや雑貨などが40店舗並ぶ、“駅ナカ”商業施設。会社帰りや乗り換えのときに、サッと寄って帰れる便利さが魅力だ。

「Wine Bar&Bistro BONAPARTE」は、同施設内にある本格的なワインバー。常時ボトル100種類、グラスワイン20種類が、ヨーロッパ料理と気軽に楽しめるお店なのだ。

ワインバーは高そうだし入りにくい…と思った方、ちょっと待って! この店の特徴は、ずばり“安いこと”。グラスワインがなんと500円、つまみも500円から豊富にそろうので、なんと1000円で飲んで帰れるワインバーなのです。

この500円ワイン、侮るなかれ。記者が飲んだ白のグラスワインは、優しい香りとスッキリとした味がなんとも飲みやすい、想像以上の味だった。

店内はシックで男性も入りやすい落ち着いた雰囲気。駅構内にあるので、終電ギリギリまで飲んでも安心の距離がうれしい。1人でさくっと飲んで帰りたい夜も、友人や同僚とオシャレに飲みたい夜もまさにぴったりな激安・激近ワインバー。上手に利用して、楽しい夜を過ごしてみては。【東京ウォーカー/白石知沙】

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