ASCII.jp フィアット小林がオススメ! 軽量パソコン「新しいThinkPad X1 Carbon」

2014年3月4日 18:19更新

東京ウォーカー(全国版)

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ウォーカーとアスキーが夢のコラボで、お届けする特別企画「今、買うべき春デジギア2014」。一過言がある編集者やタレントが、オススメのデジギアをご紹介します! 第1回はアスキーのポータルサイト『ASCII.jp』からフィアット小林がパソコンをオススメ!

パソコンの売上は、2013年末から非常に好調とのこと。ウィンドウズXPのサポートが切れて企業などで買い替えが進んでいることはもちろんだが、性能・価格、そして独創的な機能を備えた魅力的なパソコンが市場に出揃ってきたという点も見逃せない。

そんな粒揃いのパソコンたちの中で、いま一番の注目機種と言えるのが、レノボ・ジャパンの「新しいThinkPad X1 Carbon」。ビジネスでの使いやすさにこだわったThinkPadシリーズの最新機種だ。黒と赤のデザインは、20年前に登場した初代機から受け継いだ伝統。Windows 8.1のタッチ操作に対応しながら薄く、時代のトレンドを的確に捉えた新機能も積極的に採用した。これからのビジネスノートを先取りした野心的な取り組みが目を引く。

一番の特徴は、キーボードにある。画面の明るさや音量の調整、カメラの起動や画面の回転など……。よく使う機能なのに、呼び出すのに複雑な操作で苦労した経験は誰しもあるはず。レノボの開発チームは、そんなニーズに応えるため、キーボードの上部をタッチセンサーに変えた。使っているソフトやマシンの状態に合わせて、表示するアイコンを変え、適切な機能をワンタッチで呼び出せるようにする工夫だ。

また、液晶パネルの情報量(画素数)は一般的なノートパソコンの3.5倍、フルハイビジョンの薄型大画面テレビと比較しても1.7倍以上多い。写真や文字がきめ細かく表示でき、ワープロのフォントも紙に出力したのと同じぐらい滑らかで読みやすい。

そしてやはり一番の魅力といえるのが、キーボードの打ちやすさだ。薄型軽量のUltrabookでは、キーボードのうち心地が犠牲になることが多いが、新しいThinkPad X1 Carbonは軽く静かでそして深い、絶妙なタッチで応えてくれる。これは日々長文のテキストを打つ、記者や編集者には捨てがたいポイント。薄さや軽さ、あるいはスペックの高さではこれを上回る製品がないわけではないが、使いやすさという点で、ThinkPadシリーズに勝る製品はなかなか見つけられないというのが、個人的な感想だ。【ASCII.jp フィアット小林】

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