“ノーブラ&ホック外し”働く女性の4割が仕事中に経験!?

2014年5月16日 18:49更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

締めつけや着け疲れ…。ブラジャーによるストレスは「朝の満員電車に匹敵する」と、女性たちは話している。そんななか、衝撃の事実が明らかに。働く女性の約4割が「仕事中にこっそりノーブラ&ホック外しをした経験がある」と告白したのだ。

“働く女性のための毎日ブラ”「ワークブラ」シリーズの製造・販売を手掛けるピーチ・ジョンは、今回、20~30代の女性1000人を対象に「ブラジャーに関する調査」を実施。働く女性たちの、ブラジャーによる「ストレス」にフォーカスして質問を行った。

まず、「普段、ブラジャーによって、ストレスを感じていますか?」と聞いたところ、55%と過半数の女性が「ストレスを感じている」と回答する結果に。具体的なブラジャーのストレスとしては、「締めつけによる苦しさ」(55%)が最も多く、以下、「全体的な着け疲れ感」(36%)、「ストラップがズレる」(27%)、「ワイヤーのスレによる痛さ」(27%)、「ストラップの食い込みによる痛さ」(24%)などが上位にあがった。

さらに、「仕事中にブラジャーの着け疲れや苦しさなどが気になり、外したくなったことはありますか?」と聞くと、なんと69%が「ある」と回答、約7割もの働く女性が「ブラジャーのストレス」から解放されたいと思っていることが分かったのだ!

また、実際に我慢しきれず、「仕事中にこっそり外し、ノーブラ状態になったことがある」人は16%、「仕事中にこっそり、ブラのホックまでは外したことがある」人は20%という結果になり、合計すると約4割の女性は「仕事中にノーブラ&ホック外し」の経験があるという驚きの実態も明らかに!ちなみに、「仕事中にブラジャーを外したいと思う時」を聞いたところ、「肩がこった時」(43%)、「体調がすぐれない時」(33%)、「長時間のデスクワークの時」(27%)がトップ3に入った。疲れが溜まったり、長時間の作業をしたりする時には、せめてブラジャーのストレスから解放されたいと感じる女性が多いようだ。

なお、「ブラジャーのストレスにまつわる失敗談やエピソード」についても聞いたところ、「締めつけ感が嫌で、家では着けないでいたらデートの時も着けるのを忘れ、慌てて家に戻ることになった」(31 歳・東京都)、「家を出た直後にワイヤーによる痛みを感じ、気になり過ぎてわざわざお昼休みに新しいものを買いに行った」(27 歳・長野県)、「肩こりがひどく、ブラジャーのストラップのせいで腕が上がらなくなってしまった」(35 歳・東京都)などの声が寄せられた。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る