AKB48渡辺麻友、新曲で2度目のセンター! 総選挙への思いも語った!?

2014年5月21日 16:20更新

東京ウォーカー(全国版)

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AKB48の36thシングル「ラブラドール・レトリバー」が、いよいよ5/21(月)にリリース!同曲で、2度目のセンターを務める、まゆゆこと渡辺麻友を直撃。6/7(土)に味の素スタジアムで開催される「第6回 AKB48選抜総選挙」への意気込みとともに、新曲への思いを語ってくれた。

ちょっぴりシャイで、自分を飾ることやウソを付くことが大の苦手。質問への回答を1つ1つじっくり考えながら、丁寧に受け答えをする真摯な姿勢が印象的だ。「ラブラドール・レトリバー」で、自身2度目のセンターを務めることについて、まゆゆは何を思っているのだろうか?

「みんなについてきてもらえるような、後輩たちを引っ張っていけるようなセンターになりたいなという思いはありますが、私自身、今までは年上のメンバーに任せてしまうことが多かったので、『自分が先頭に立って何でもやっていかないと!』という決意が新たに芽生えました。気を引き締めて頑張っていきたいと思います」

ミュージックビデオ(MV)では、愛らしいラブラドール・レトリバーと共演。今作のポイントになっている「ワンワンダンス」も印象的だが、まゆゆには、意外な一面もあったようで…。

「ダンスもとっても可愛くて、メンバーみんなのお気に入りなんですけど、実は私、大型犬がちょっと苦手だったんです(笑)。大型犬を目の前にすると、『うわっ、逃げたい…』と思っちゃうんです。勝てる気がしないというか、なんていうのかな?『負ける!』って思っちゃう(笑)。でも、MVで共演したラブラドールは、本当に大人しくてイイ子だったので、何とか触ることもできて…。そういう意味では少しだけ克服できたかなって」

そんなお茶目なまゆゆも垣間見れる!?キャッチーなフレンチポップに仕上がった今作では、選抜メンバー36人がグアムのビーチを舞台に、“AKB48の夏”をお届けする。

「フレンチポップって、今までのAKB48にはなかった曲調だから、とにかく新鮮でしたね。歌っていても、爽やかで涼しげで、心地よい楽曲だな~と思います。AKB48の楽曲には割と多いのですが、男の子目線の歌詞も面白くて好きです。それから、水着にも注目してください。スタイリストさんたちが1人1人の個性に合わせて手作りしてくれたんです!」

「ラブラドール・レトリバー」には「第6回 AKB48選抜総選挙」の投票券が付いている。2013年は、指原莉乃、大島優子に続き3位だったまゆゆ。いよいよ目前に迫ってきた総選挙に向けて、日々どんな気持ちで過ごしているのだろうか?

「毎年そうなんですが、メンバーとも総選挙の話はしないし、直前まで考えないようにしています。この1年は、なるべく“ありのままの自分”を知ってもらえるように…そういう部分を意識してきたので。構えすぎずに、自然体でいる私をみんなに知って欲しい!そういう気持ちがとても強かったです。でも、そうすることによって、自分自身もかなり楽になったというか…。そんなこともあり、いろいろな意味で今回の総選挙に対しての思い入れがより強くなっているのは確かです。最後まで頑張ります!」【東京ウォーカー】

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