池袋「ジャンボ餃子」の“美味しいヒミツ”とは?

東京ウォーカー(全国版)

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池袋の名物といえば、一口ではとても収まりきらないほどビッグな餃子。そのルーツは、地元民御用達の中華料理店に息づく温かい人情にあった!

注目すべきは、大きさだけにスポットが当たっているのではなく、その味が半世紀以上に渡って愛され続けているということ。「1954年の創業当時、“安くてたくさん食べられる”というコンセプトのもとジャンボ餃子が考案されたと聞いています。学生も多い街ですから、皆さんに気軽にお腹いっぱい食べてほしいという思いからできた、サービス優先のメニューですね」と語るのは、開楽 本店の松下厚司店長。

国産野菜や上質な挽き肉を使った肉汁がしたたる餡、肉厚でモチモチの皮、そしてそれらを焼き上げる職人の技。池袋のジャンボ餃子は一過性の流行でももの珍しいグルメでもなく、本物志向の“ジモトめし”なのだ。同じくジャンボ餃子で人気を集める銀座天龍 池袋東武店の手塚裕子店長も、「7~8分かけて焼くこのジャンボ餃子は代々続く看板メニュー。私たちスタッフは毎日見ているので、通常の餃子が小さく感じてしまいます」と笑顔で語る。

お皿いっぱいの大きな餃子をハフハフとほおばりながら、温かい人情と一緒に楽しんでほしい。【東京ウォーカー】

■開楽 本店

1954年創業の中華料理店。看板メニューは、国産の上挽き肉を使用した薄味の餡をモチモチの皮で包んだジャンボサイズの餃子。9月に店舗の改装を行い、10月に新装オープン。さらに広くなる!

■銀座天龍 池袋東武店

「餃子」(6個入790円)は、1920年代に活躍した力士、天龍と共同で創業時に考案。餡には豚モモ肉と新鮮な野菜を用い、それらを石臼で焼いてモチモチの皮で包む。「おみやげ餃子」(8個入1100円)もある。

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