気鋭演出家・上村聡史が手掛ける濃密で衝撃的な物語
東京ウォーカー
2014年だけで演出作5本を数える気鋭の演出家・上村聡史が手掛けるる舞台「炎 アンサンディ」が10月15日(水)までシアタートラムで上演中だ。
世界が注目し始めたレバノン生まれの劇作家ワジディ・ムワワドの、映画化もされた作品で、麻実れいや岡本健一ら実力派俳優7人が20人以上の登場人物を演じ分ける。
中東系カナダ人女性ナワルは、世間に背を向けるようにして生き、実の子である双子の姉弟ジャンヌとシモンにも死ぬまで心を閉ざしていたが、彼女は最期に遺言と2通の手紙を彼らに遺した。2人の父と兄を捜し出して、その手紙を渡せというものである。その言葉に導かれた姉弟は自らのルーツを探す旅に出ることになり、母の衝撃的な人生と対峙することになる。
今作は、レバノン内戦を背景に自らの家族ルーツを解き明かしていくサスペンフルな作品。たった7人の役者が紡ぎ出す、濃密で衝撃的なストーリーを堪能してもらいたい。【Walkerplus】
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