姫路城よりデカイ!姫路に誕生した“巨大城”とは

2009年5月16日 17:29更新

関西ウォーカー

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国宝・姫路城で有名な兵庫県姫路市に、4/19にまたも世界遺産級(!?)の城が登場した。“白鳥城”と名づけられたその城は、なんと姫路城を上回るビッグスケールだという。

その城があるのは、兵庫県姫路市にある太陽公園。フランスの凱旋門からエジプトのピラミッドまで、20か国、60種以上の世界中の建築物が大集合する公園だ。

話題の白鳥城は、実在するドイツの城をモチーフにした洋城。城内に入るのももちろんOKだ。しかしなぜこのような巨大な城が作られたのだろうか。

「太陽公園はもともと障がい者の方の働く場所として作られた施設なんです。この白鳥城もその一つで、城内には地元の画家の絵画だけでなく障がい者の方の作品なども展示しています」とは太陽公園の黒田賢一郎さん。

この白鳥城、とにかくビッグスケールで、高さ45m、幅36.8m、奥行に至っては88.8mと、姫路城のそれ(高さ31.5m、幅25m、奥行20m)を遥かにしのぐ規模。なにしろ、標高約110mの山の上にそびえ立ち、城へはモノレールを使って行くというのだから、脱帽なのだ。

ほかにも中国の兵馬俑やイースター島のモアイ像など、摩訶不思議な建築物がゴロゴロしているこの公園。ETCで高速代が安くなったことですし、ぜひ出かけてみてはいかがでしょう。【関西ウォーカー】

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