今夏、日本橋が“金魚の街”になる

東京ウォーカー

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「ECO EDO日本橋2015~五感で楽しむ、江戸の涼~」が、7月10日(金)~9月23日(水)の期間中、日本橋で開催される。

約4メートル四方の「ロータス」


8回目の今回は、江戸時代に日本橋で庶民文化として親しまれるようになった「金魚」をテーマに、周辺の店舗も含めて様々な連携イベントが行われる。

金魚と水が織り成す魅惑の世界


オススメは、多種多様な形と大きさの透明な「アクアリウム」に入った水と金魚に、様々な色の照明を当て幻想的な世界観を創り出す「アートアクアリウム」(入場料大人1,000円ほか)。ハスをモチーフにした「ロータス」や、三角柱のアクアリウムが計40個合体した幅2.4メートル・高さ4メートルの「インフィニトリアム」などの新作も揃う。

19時からは「ナイトアクアリウム」と題し、DJイベントやパフォーマンスが行われるほか、日本酒の「獺祭」やモヒート、オリジナルの「金魚カクテル」といったドリンクも楽しめる。

浴衣着用もしくはアートアクアリウムの半券を持参で、梅酒一杯サービス(八海山 千年こうじやのディナータイム利用時)や、オリジナル巾着のプレゼント(日本橋案内所で3,000円以上購入時)などの特典がつく参加店舗も。毎年人気の、日本橋船着場から隅田川を巡る「東京湾クルージング」も、浴衣着用もしくはアートアクアリウム半券持参で、大人1,500円が1,300円になる。

うちわや手ぬぐいなど、豊富に揃う金魚グッズ


ほかにも、金魚にちなんだグッズなども豊富に揃っており、金魚の絵柄が涼しげな「江戸風鈴・金魚」(2,700円、限定30個)や、金魚袋をイメージした「注染手ぬぐい 金魚すくい」(1,620円、限定50個)なども販売する。また、新たな試みとして「金魚ちょうちんづくり」(8月22日、23日に実施。事前予約制で参加費1,000円)などのワークショップも開かれる。

さらに、今年から実施されるイベント期間限定のオリジナル携帯電話アプリ「ECO EDO日本橋金魚ナビ」(無料)を使えば、各イベント会場まで金魚がナビをしてくれる。

今年の夏は、日本橋で金魚と一緒に納涼気分を楽しもう。【東京ウォーカー】

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