ディズニーランドでスタートする9つの新アトモスフィア

2016年5月2日 17:00更新

東京ウォーカー

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東京ディズニーランドで6月16日(木)から、新しいアトモスフィア・エンターテインメントがスタートする。

アトモスフィア・エンターテインメントとは、パーク内の各エリアの雰囲気に合わせて開催する、小規模なショー。今回、新たに導入されるアトモスフィア・エンターテインメントはなんと9種類!個性豊かな各ショーの概要を、まとめて紹介しよう。

パークで過ごす1日をさらに楽しく盛り上げてくれる、9種類のアトモスフィア・エンターテイメント ※写真はイメージ
(C)Disney

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■ ラウンドアップ&プレイ(ウエスタンランド)

カウボーイハットなどの小物を使って楽しむ、子どもを中心とした参加型のショー。ゲストは2つのチームに分かれて、さまざまなゲームで対戦する。ゲームの途中ではスペシャルゲストも登場し、両チームを応援!最後は全員でカントリーダンスを踊る。

■ワイルドウエスト・チャンス(ウエスタンランド)

巧みなマジックを操る詐欺師と、長年彼を追い続けている保安官の2人が繰り広げる一騎打ち。詐欺師が行うマジックを見破る勝負に、ゲストも巻き込まれる。果たして保安官とゲストは、高度なテクニックを見破ることができるだろうか?

■ジャングル・サウンデュオ(アドベンチャーランド)

陽気なミュージシャンの2人組が、ゲストとの会話を元に即興で歌を披露する。ゲストに今日楽しみにしてきたことや好きなものなどを聞き、その内容を歌詞に盛り込んで歌をプレゼント!ゲストも彼らの歌に参加して盛り上がる。

■ファン・メンテナンス(パレードルート、その他)

パークのメンテナンスを日夜行っているキャストが、突如パフォーマンスを開始!目の前で不思議なことが起こったり、どこからか音が聞こえてきたりする他、パントマイムなどでゲストを楽しませる。

■ブレイクビート・ダンサーズ(パレードルート、その他)

パークの清掃を担当するカストーディアルキャストと、ゲストの誘導や案内をしているゲストコントロールキャストによるダンスショー。ヒップホップ調にアレンジされたディズニーの音楽やゲストの手拍子に合わせ、アクロバティックなダンスで魅了する。

■ウェルカムフラワーバンド(エントランス)

個性豊かな4人組のバンドが繰り広げる、愉快なショー。花があしらわれたコスチュームを身にまとったバンドメンバーが賑やかな音楽に乗せて、パークに咲く季節の花を紹介しながら、ゲストを楽しく出迎える。

■ジップンズーム・ガイドツアー(エントランス)

数分間でパークの見どころを紹介するショー。アトラクションやエンターテインメントのバックグラウンドストーリーなどを、コミカルに教えてくれる。さらに、ガイドが奏でる音楽やパントマイムに合わせ、ゲストはパークの魅力を疑似体験することができる。

■オーパス・ファイブ(トゥモローランド)

5人のシンガーがディズニーソングなどをアカペラで披露!おなじみの音楽が美しいハーモニーと迫力あるボイスパーカッションによって、新たなサウンドに様変わりする。ゲストもボイスパーカッションやステップなどで参加する。

■ジュニア・ヒーローズ(トゥモローランド)

勇敢なヒーローを志す3人組が登場。彼らはヒーローを目指す仲間を探そうと、ゲストを集めて特訓を開始する。ゲストと一緒に体を動かし、ディズニーのヒーローたちの掛け声やポーズ、ダンスなどを盛り込んだトレーニングを行う。【東京ウォーカー】

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