メーカー直伝!「キズパワーパッド」の“正しい”使用法

2016年8月25日 13:18更新

東京ウォーカー(全国版)

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<PR/提供=ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニー>

夏休みもそろそろ終盤。この夏はフィールドアスレチックなどの定番アウトドア・アクティビティに加え、キャニオニングやSUP(サップ)など新たなスポーツに親子で挑戦した人も多いだろう。

アスレチックやキャニオニング、SUPなど、夏は子どもと楽しみたいアクティビティが目白押し!

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わんぱく盛りの子どもとおでかけする際に、ケガの心配やリスクはつきもの。ならば親として必ず用意しておきたいのが、キズがきれいに早く治る治療法「モイストヒーリング(湿潤療法)」を行える絆創膏「BAND-AID キズパワーパッド」だ。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの大塚幸さんがキズパワーパッドの実力をレクチャー!

今やおでかけグッズの定番ともなった「キズパワーパッド」だが、「従来の絆創膏との使い方の違いは?」「どんな種類があるの?」「貼り替えのタイミングは?」などの疑問を持っているパパやママも多いはず。そこで「BAND-AID キズパワーパッド」を展開するジョンソン・エンド・ジョンソンのマーケティング担当・大塚幸氏に、「キズパワーパッド」の賢い使い方について話を聞いた。

「キズパワーパッド」は滅菌済みの包装紙の状態で持ち歩こう

ここがポイント!「キズパワーパッド」の秘密

――「キズパワーパッド」は従来の絆創膏と何が違うのでしょうか?

「従来からあるおなじみの絆創膏は、キズの保護が主な目的で、外部刺激から守る役割をしてくれます。一方、キズパワーパッドはキズの「治りを早めてくれる」絆創膏。キズの保護と治癒を同時に行うので、『治癒絆創膏』とも呼ばれます。ぴったり密着することで、キズを治す成分が含まれる体液(滲出液)をキズ口に保って自然治癒力を高め、キズを早く治します。キズを密閉するので炎症や刺激を抑え、痛みがやわらぐのが特長。また、かさぶたを作らずに皮膚が再生されるため、きれいに治るのも大きなポイントです」

「2004年に発売された『キズパワーパッド』が日本初のモイストヒーリングができる家庭用絆創膏です」と大塚さん

――モイストヒーリングの治癒絆創膏はいつごろ生まれたのでしょうか?

「“モイストヒーリング”自体は、英国の動物学者・ウィンター博士が1962年に提唱した治癒法で、欧米の医療機関では80年代から活用されています。85年にはスウェーデンの軍隊のマメや靴ずれ対策として製品開発が進み、最初は欧米のスポーツ用品店で販売が始まりました。その後、その効果が口コミで広がり、数年後にはドラッグストアでも販売されるほどの人気に。日本ではジョンソン・エンド・ジョンソンが2004年に初めて、モイストヒーリングができる家庭用絆創膏として『キズパワーパッド』を発売しました」

使い方の基本は、キズ口が乾かないうちに水道水で砂やゴミを流し、清潔なタオルなどで水分を拭き取ってから貼る

――正しい使い方を教えてください。

「キズが乾かないうちに貼るのが基本です。まず、キズ口を水道水などでよく洗い、感染症の原因になる砂やゴミを流し、清潔なタオルなどで水分を拭き取ってから貼ってください。その際、消毒液や軟膏はかえって治癒の妨げになるので使わないでください。粘着力を高めるために、包装紙から出した後にパッドを手のひらではさんで一分ほど温め、貼った後も一分ほど手でやさしく押さえるとしっかり密着してよりはがれにくくなります。噛みキズや裂けキズ、大きく深いキズには適さないため、そういったキズの場合は医師の診察を受けてください」

貼った後にも優しくパッドを押さえることでより肌に密着してはがれにくくなる

――貼った後に気をつけることはありますか?

「2~3日に一度貼り替えが必要です。はがしたらキズを再度水で洗い、化膿していないかなど、キズの様子を確認してから新しい『キズパワーパッド』を貼ってください。粘着力がしっかりしているので、はがす時には肌と平行にゆっくり伸ばすようにすると楽にはがせます。肌に対して垂直にはがそうとするとキズ口を痛めることもあるのでご注意ください」

はがすときは肌と平行にゆっくり伸ばしていくとキズ口に負担をかけない

覚えて安心!形とサイズの使い分けのワザ

――「キズパワーパッド」にはいろいろなサイズや形がありますね。

「2004年に発売された『ふつうサイズ』『大きめサイズ』のほか、現在では『指用』『水仕事用』『スポットタイプ』『靴ずれ用』『ジャンボサイズ』『ひじ・ひざ用』の8パッケージをラインアップしています。キズ口から出る体液を密閉するために、キズより一回り大きいサイズを選んでもらえればOKです」(ただし『靴ずれ用』は、中央部分に収まるキズを目安に使用下さい)

靴ずれができやすいので必ず持ち歩いているという大塚さん「キズを保護して痛みを和らげてくれるので助かります」

――「水仕事用」や「ひじ・ひざ用」など、使用シーンやキズの部位に特化したものもありますね。

「『水仕事用』は、関節部を避けるようなデザインを採用しているので、貼っていても指先が動かしやすいのがポイントです」

『水仕事用』は関節を避けるようデザインされているため貼っていても指先が動かしやすい

「関節にできるキズ向けの『ひじ・ひざ用』の表面は、六角形のハニカム状にエンボス加工がしてあります。こうすることで伸縮性がさらにアップするので、キズを治す機能はしっかり確保しつつ、曲がる角度が大きいひじやひざの動きにもしっかり追従します」

『ひじ・ひざ用』の表面はハニカム状にエンボス加工されて伸縮性がさらにアップしている

「こういったハニカムデザインは『キズパワーパッド』独自のもの。『ジャンボサイズ』は、サッカーなどスポーツでできやすい広範囲のふともものすりキズなどに最適です」

曲がる角度が大きい動きにもしっかり追従する『ひじ・ひざ用』(右)と、ふとももなどの広範囲のキズに最適な『ジャンボサイズ』(左)など、細分化しているのも魅力

「一度『キズパワーパッド』を使えば、痛みをやわらげ、キズを早くキレイに治してくれる実力に満足していただけます」と大塚さん

キズを保護する従来の絆創膏の機能に加え、早くきれいに治してくれる「BAND-AID キズパワーパッド」。薄くて軽いので滅菌された包装紙のまま財布やポーチに入れておけば、夏のおでかけをより安心して楽しめることだろう。その際は、詳しい使用法がわかる製品同梱の説明書も携帯するのがおすすめ。アクティブに夏を過ごしてケガをしてしまった時には、「キズパワーパッド」の使い勝手と治癒力をぜひ体感してほしい。【東京ウォーカー/PR】

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