替玉10円の博多ラーメン専門店、世界初の「走るラーメン」を実現

2016年11月18日 13:28更新

東京ウォーカー コタニ

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元祖替玉10円とんこつラーメン専門店、博多三氣の関東1号店が改装して、ラーメンが走る。

東京都西多摩郡瑞穂町に店舗を構える博多三氣 瑞穂店が、11月22日(火)11時にリニューアルオープンする。

博多三氣のラーメン

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今回の改装の目玉はレーンシステム。回転寿司と同じ仕組みのレーンがラーメンのスープをこぼすことなく、厨房から客席へ運ぶ。カウンターだけでなく、テーブル席や座敷すべての客席がレーン化されたラーメン店は世界初となる。

さらに、客席のタブレット端末で注文後、ラーメンは博多祇園山笠の山車に見立てたトレーが追い山の動画に合わせて届く様子は、まさにラーメンが走ってくるような感覚。祭りの臨場感を味わうことができる。

もちろんラーメン自体もこだわり抜かれた一品。福岡県産ラーメン専用小麦であるラー麦100%の自家製麺と、老若男女を問わず楽しめるあっさりスープ。替玉は何玉でも10円(年末年始特定期間除く)となっている。

麺やスープ、チャーシュー、ねぎ、餃子など、ほとんどの食材を福岡から直送。本場福岡の店舗と同じ味を再現している。

店内は博多の祭りである「博多祇園山笠」、「博多どんたくみなと祭り」をイメージ。屋台を彷彿とさせるカウンターで、博多の街の魅力を楽しみながら、ラーメンを食べることができる。

博多の屋台と祭りをテーマにした体感型ラーメン店を、東京で楽しんでみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

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