クラブ世界一を見据えるレアルのジダン監督「そのために日本にきた」
東京ウォーカー(全国版)
サッカーのFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016の決勝が、12月18日(日)に神奈川県の横浜国際総合競技場で行われる。
クラブ世界一をかけて、ヨーロッパ王者のスペインのレアル・マドリードと、開催国代表の日本の鹿島アントラーズが激突する。
レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、17日(土)に記者会見に出席。2年ぶり2度目の優勝に向け、「このタイトルは重要で、そのために日本にきた。いいサッカーをしたい」と意気込みを語った。

12日(月)に来日し、15日(木)に行われた準決勝から中2日での決戦となる。「準決勝はあまりよくなかった。長旅やピッチの状態なども準備できていない部分があった」と明かしたが、「決勝に向けては準備万端」と自信を口にした。
世界屈指のビッグクラブであり、日本でも高い人気を誇るレアル・マドリード。「この数日、非常に歓迎されてきたが、一度試合が始まったら集中するのみ。いいサッカーを見せたいし、勝つためにここへ来た」と語る。
練習と試合のみの生活のようで、「正直に言えば毎日ホテルで暮らすのは退屈だね」と本音もチラリと聞かれたが、「我々はプロフェッショナルで、それは生活の一部。ここでは自分たちの仕事をしたい」とコメント。決戦に向けて、ぬかりはなさそうだ。
日本を舞台に行われるクラブ世界一をかけた戦い。スタジアムやテレビで決戦を見届けよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】
コタニ
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