善峯寺の桜
境内全域に咲き誇る100本の桜
京都西山の中腹にある善峯寺は、平安中期の1029年(長元2年)、源算上人が創建。西国三十三ヵ所第20番札所で西山の名刹である。境内3万坪の回遊式庭園は、歴代の庭師により丁寧に整備されており現在は桜と紅葉の名所としても知られる。春には彼岸桜、しだれ桜、山桜、ぼたん桜など多くの桜で、全山が桜一色に染まり、境内の100本以上もの桜があるため見頃が1カ月ほど続く。
見どころ
国指定天然記念物となっているのは、樹齢600年以上とされるマツ科の五葉松、遊龍の松(ゆうりゅうのまつ)。幹が左右に長く伸び、龍のように見えるところから言う。高さはわずか2~3メートルだが、左右に伸びた幹は37メートル以上にもなっている。善峯寺は多くの堂塔伽藍と、約300点におよぶ貴重な什物、国に指定される重要文化財を所有しており、什物の一部は文殊寺宝館にて定期公開している。
天気情報提供元:株式会社ライフビジネスウェザー
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