京都府で今週末(7月11日・7月12日)に開催されるおすすめイベント20選

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今からでも間に合う、今週末(7月11日・7月12日)に開催される京都府のイベントの中から、ウォーカープラス編集部が人気のおすすめイベントをピックアップ。

※ イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

貴船神社 七夕笹飾りライトアップ

境内にしつらえた笹飾りと社殿をライトアップ
境内にしつらえた笹飾りと社殿をライトアップ 画像提供:貴船神社

京都でも有数の縁結びのパワースポットとして知られる貴船神社で、毎年七夕の時期に合わせて開催されるイベント。期間中は拝観時間が延長され、本宮境内のいたるところに七夕笹飾りが登場。夕暮れになると色とりどりの短冊で装飾された笹飾りがライトアップされ、日中とは違った幻想的な雰囲気を楽しむことができる。参拝者は短冊(1枚100円)に願い事を書いて、笹に結ぶことができる。

開催場所 貴船神社 [地図]
料金 入場無料。
開催日

2026年7月1日(水)~8月15日(土)

予約 予約不要
住所 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180

開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展

モネが追い求めた光と色彩の世界をじっくりと楽しめる
モネが追い求めた光と色彩の世界をじっくりと楽しめる 画像提供:アサヒグループ大山崎山荘美術館

アサヒグループ大山崎山荘美術館の開館30周年と、印象派を代表する画家、クロード・モネの没後100年という、2つの節目を記念して開催される特別な展覧会。モネの代表作《睡蓮》を展示するために、建築家の安藤忠雄さんが設計した円形展示室「地中の宝石箱」を舞台に、アサヒグループが所蔵するモネ作品全8点が公開される。30周年の1年間を通して、これらすべての作品が展示される貴重な機会。

開催場所 アサヒグループ大山崎山荘美術館 [地図]
料金 有料。観覧料は同時開催中の企画展入館料に含まれる
開催日

2026年3月20日(祝)~2027年4月11日(日)

休み:月曜(祝日の場合翌日)、6月2日(火)、9月7日(月)〜18日(金)、12月7日(月)〜18日(金)、年末年始 ※ほか開館日は備考欄参照

予約 予約不要
住所 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3

洋館特別展示 Mosslight-LED「苔むすテラリウムの魅力」展

無鄰菴の洋館でテラリウムMosslight-LEDを展示。Mosslight-LEDはLEDライトの光と水だけで、ガラス容器の中で何年も苔が生き続けるある種の庭。無鄰菴の庭園もMosslight-LEDも、どちらも限られた空間の中で、自然と人の技術が織りなす景色を楽しむもの。ガラス瓶の中で生き続ける苔たちは、自然と人間の共生を見つめ直す時期に来ている私たちに、庭を鑑賞する上での示唆を与えてくれる。

開催場所 無鄰菴 洋館・庭園 [地図]
料金 要入園料
開催日

2026年6月3日(水)~7月15日(水)

6月3日は13:00開催、7月15日は16:00終了。6月3日(水)13:00~17:00、28日(日)10:00~17:00、7月6日(水)13:00~16:00は作家在廊日。

住所 京都市左京区南禅寺草川町31

京都イルミネーション シナスタジアヒルズ るり渓温泉

スパイラルトンネルでは、光のインタラクションを体験できる
スパイラルトンネルでは、光のインタラクションを体験できる 画像提供:京都るり渓温泉

京都府南丹市のるり渓温泉で通年開催されているイルミネーションイベント「京都イルミネーション シナスタジアヒルズ」。シナスタジア(共感覚)をコンセプトに、気鋭のアーティストによる光のアートと壮大な音楽が融合し、るり渓の自然と調和した幻想的な世界を創り出す。その光景は、まるで光の森に迷い込んだかのような感覚へと導く。会場には「スパイラルトンネル」や「クリスタルレイク」「スターダストフォレスト」、日本最大級の「オーロラエクスペリエンス」など12のコンテンツが点在し、見どころ満載だ。

開催場所 ASOBIYUKU 京都るり渓温泉 [地図]
料金 有料。平日:大人(中学生以上)1000円、子ども(4歳〜小学生未満)500円。土日祝:大人1200円、子ども600円。クリスマス期間(2025年12月24日(水)・25日(木)):大人1800円、子ども900円※3歳以下無料
開催日

通年

予約 予約不要
住所 京都府南丹市園部町大河内広谷1-14

祇園祭

毎年7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、1カ月にわたって神事が行われる八坂神社の祭礼。約1100年前、神泉苑に日本の国の数の矛66本を立て、祇園の神をまつって災厄除去を祈る祇園御霊会を行ったのが始まりと伝えられている。その歴史、豪華さ、祭事規模の大きさから京都三大祭りおよび日本三大祭のひとつに数えられる。祭りのハイライトは7月17日と24日に行われる山鉾巡行で、山鉾が市内の通りに並ぶ宵山期間は多くの人でにぎわう。前祭と後祭を合わせて34基の山鉾が登場する。

開催場所 八坂神社
【山鉾巡行】前祭:四条烏丸〜四条河原町〜河原町御池〜新町御池 後祭:烏丸御池〜河原町御池〜四条河原町〜四条烏丸 [地図]
料金 入場無料。山鉾巡行の有料観覧席(御池通):6000円~ ※有料観覧席の詳細および購入については、公式サイト「京都観光Navi」をご確認ください
開催日

2026年7月1日(水)~31日(金)

山鉾巡行:前祭7月17日(金) 後祭24日(金)

予約 予約不要 。山鉾巡行の有料観覧席は公式サイト、チケットぴあ、セブンイレブン(Pコード:前祭660-714、後祭660-720)で受付
住所 京都府京都市東山区祇園町北側625

くらげと傘と風鈴と

クラゲ風鈴とクラゲ京和傘
クラゲ風鈴とクラゲ京和傘

クラゲをモチーフにした風鈴と京和傘を飾る夏限定イベント。2026年は世界最大級のクラゲとしてギネス世界記録に認定されている「キタユウレイクラゲ」の風鈴が新たに登場し、京都水族館で飼育しているクラゲの中から25種類のクラゲを再現した約170個の風鈴が展示される。また7月1日(水)からは、京都市立芸術大学染織専攻の学生が手がけた「ゆれる海の染色のれん」が初展示され、クラゲやサンゴ礁の魚など京都水族館のさまざまな生き物を描いた染色のれんを 「京の里山」エリアの東屋とせせらぎデッキで見ることができる。

開催場所 京都水族館
2Fテラス、「山紫水明」エリア、「京の里山」エリア横スロープ1F部分 [地図]
料金 有料。大人2600円、高校生2000円、中学生・小学生1400円、幼児(3歳以上)900円
開催日

2026年5月30日(土)~9月30日(水)

予約 予約不要 。入場券は公式サイトからWebketで販売
住所 京都府京都市下京区観喜寺町35-1 (梅小路公園内)

KAZA(カザ) ワールドビュッフェ

世界を旅するような食体験ができる
世界を旅するような食体験ができる

2026FIFAワールドカップの開催期間に合わせて開催されるランチ、ディナービュッフェ。じっくりと焼き上げた豚肉と、スパイスとハーブを効かせたエスニックマリネで香り高く仕上げたポークロティ、スペイン北部バスク地方の家庭料理「マルミタコ」の味を再現した魚の煮込み料理、韓国定番のフライドチキンのヤンニョムチキンなど、世界各国の代表料理をアレンジした多彩な料理が用意される。利用時間90分間の内、各回開始より45分後にハーフタイム演出として限定デザートのマンゴーわらび餅が提供される。

開催場所 リーガロイヤルホテル京都
1F オールデイダイニング カザ [地図]
料金 有料。【ランチ】平日:大人(中学生以上)4807円、小学生2530円、幼児(4歳以上)1771円、シニア(70歳以上)4048円 土日祝:大人(中学生以上)5819円、小学生3036円、幼児(4歳以上)1771円、シニア(70歳以上)4807円 【ディナー】平日:大人(中学生以上)6578円、小学生3542円、幼児(4歳以上)2024円、シニア(70歳以上)5819円 土日祝:大人(中学生以上)7590円、小学生4048円、幼児(4歳以上)2024円、シニア(70歳以上)6831円 ※サービス料込み
開催日

2026年5月7日(木)~7月20日(祝)

予約 予約不要 。予約推奨(公式サイト・電話で受付)
住所 京都府京都市下京区東堀川通塩小路下ル松明町1

テート美術館 ー YBA & BEYOND(ワイビーエー&ビヨンド) 世界を変えた 90s 英国アート(京都)

イギリスを代表する国立美術館、テート美術館が所蔵する名作が日本で見られる
イギリスを代表する国立美術館、テート美術館が所蔵する名作が日本で見られる

イギリス政府が所有する1500年以降のイギリス美術および、世界各地の近現代美術のコレクションを擁するテート美術館の所蔵作品を中心に、1990年代のイギリス美術を紹介する展覧会。1990年代にロンドンを中心に活躍した「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」に着目し、ダミアン・ハーストやジュリアン・オピー、ルベイナ・ヒミド、ヴォルフガング・ティルマンス、トレイシー・エミンなど、50人を超える作家による約90作品が展示される。作品を通して1990年代のイギリス美術の革新的な創作の軌跡をたどり、その時代のイギリスのアートシーンの熱気に触れることができる。

開催場所 京都市京セラ美術館
新館 東山キューブ [地図]
料金 有料。前売:一般2100円、大学生1300円、高校生700円 当日:一般2300円、大学生1500円、高校生900円 ※中学生以下無料
開催日

2026年6月3日(水)~9月6日(日)

休み:月曜(祝日の場合開館)

予約 予約不要 。前売は公式サイトからイープラス、ローソンチケット(Lコード:51871)、チケットぴあ(Pコード:687-389)、セブンチケット(セブンコード:113-876)、CNプレイガイド、アソビュー!、楽天トラベル、KKdayで販売(前売は6月2日23:59までの販売)
住所 京都市左京区岡崎円勝寺町124 岡崎公園内

ナイトファーム2026

ライトアップされた夜の畑で京野菜の収穫を楽しみ、その場で石窯ピザ作りや食事を体験できるイベントである。収穫した野菜は持ち帰り可能(2,000円相当)。8月は流しそうめん、10月は秋野菜収穫など月ごとに異なる企画も実施。京都・大原野の自然と食を五感で楽しめる特別な夜を提供する。

開催場所 BNRファーム [地図]
料金 有料。大人6,050円、小学生3,025円、未就学児(3歳以上)550円、未就学児(3歳未満)無料
開催日

2026年7月3日(金)~11月3日(火)

水・木定休日

住所 京都市西京区大原野上里南ノ町736

わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展

京都国際マンガミュージアムでは、エッセイマンガの変遷を、総勢27名のマンガ家の原画総計330点(展示替有)でたどるとともに、今を生きる私たちにあらゆる視点から効く珠玉のエッセイマンガを今展制作チームの主観を交えて紹介する企画展を開催する。関連イベントも多彩に開催される。詳細は京都国際マンガミュージアムサイトを参照。

開催場所 京都国際マンガミュージアム [地図]
料金 ミュージアム入館料が必要(大人1200円、中高生400円、小学生200円)
開催日

2026年4月25日(土)~9月1日(火)

休館日は毎週水曜日(祝日の場合翌日休館)、6月15日(月)~19日(金)※4月25日(土)~5月12日(火)、7月23日(木)~8月25日(火)は無休。最終入館は16時30分。

住所 京都市中京区金吹町452

祇園祭

日本三大祭のひとつに挙げられる「祇園祭」。八坂神社や京都市内の中心部で多彩な祭事が繰り広げられる。1日に吉符入で幕が開き、10日はお迎提灯、17日は神幸祭・山鉾巡行(前祭)、24日は還幸祭・山鉾巡行(後祭)・花傘巡行…と展開していく。24日、夕方から始まる還幸祭では、3基の神輿と宮本組神宝奉持列が四条御旅所から八坂神社へと渡御。男たちが神輿を担ぎ、勇壮に渡御する様子は必見だ。

開催場所 八坂神社 [地図]
料金 入場無料。
開催日

2026年7月1日(水)~31日(金)

期間を通して様々な神事が執り行われる。

住所 京都市東山区祇園町北側625

コーヒーLOVER(ラバー)のアフターヌーンティー

コーヒーと相性抜群のメニューが並ぶ
コーヒーと相性抜群のメニューが並ぶ

京都の老舗コーヒーロースター「小川珈琲」のコーヒーとのペアリングを楽しめるアフタヌーンティー。メロンのさわやかな甘さと軽やかなバタークリームが調和したサンドイッチやトロピカルフルーツのロールケーキ甘味と塩味のバランスが絶妙なケークサレなど、コーヒーの深いコクに負けないスイーツとセイボリーが提供される。ペアリングのコーヒーはノンアルコールのコーヒーモクテル、アイスコーヒー、ホットコーヒーの3種類が提供される。

開催場所 ダーワ・悠洛 京都
1F Lounge & Bar 1867 [地図]
料金 有料。1人5500円 ※サービス料込み
開催日

2026年6月1日(月)~7月17日(金)

予約 予約必須 。公式サイト・電話で受付
住所 京都府京都市東山区大橋町84

祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―展

疫病退散や怨霊鎮魂の願いから生まれた祇園祭。その「たましずめ」の祈りを今に伝える後祭の鉾町・役行者町にある同館では、昭和初期に永樂屋が染めた祇園祭柄の手ぬぐいを展示する。また、NHK大河ドラマ『光る君へ』で衣装デザインを手がけた日本画家・諫山宝樹氏による、後祭の山鉾を描いた新作も特別公開。1階では「布の上の物語展」を同時開催し、伝説や昔話を題材とした手ぬぐいを紹介する。

開催場所 細辻伊兵衛美術館 [地図]
料金 有料。入場料:一般1,200円、中高大1,100円、小学生以下300円
開催日

2026年6月6日(土)~8月18日(火)

休館日は7月4日(土)。臨時休館する場合あり。最終入館18時30分。※同時開催「布の上の物語展」

住所 京都市中京区役行者町368

G3s+B1 ~万華鏡作家4人展~

日本を代表する万華鏡作家、小嶌淳・中里保子・中村明功・若林寛4人による万華鏡展。

開催場所 京都万華鏡ミュージアム [地図]
料金 有料。大人500円、シニア(65歳以上)・高校生300円、小中学生200円、幼児無料
開催日

2026年4月14日(火)~7月12日(日)

休館日は月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休み)。最終入館は17:30まで。

住所 京都市中京区曇華院前町706-3

マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love(京都)

フィンランドを代表するデザインハウス「マリメッコ」の創造の美学に迫る展覧会。1951年の創業以来、3500点以上に及ぶプリントデザインを生み出してきた同ブランドの歩みが、ドレスやファブリック、資料など多彩な展示を通して紹介される。デザイナーの思想や創作背景に光を当てながら、マリメッコ独自のプリントメイキングの魅力が多角的にひもとかれ、制作過程を伝える映像や資料も交えながら鮮やかな色彩と大胆な模様がどのように生まれるのかを体感できる。

開催場所 京都文化博物館
4・3F展示室 [地図]
料金 有料。前売:一般1800円、大学生・高校生1400円、中学生・小学生500円 当日:一般2000円、大学生・高校生1600円、中学生・小学生700円
開催日

2026年7月4日(土)~9月6日(日)

休み:月曜(7月20日は開館)、7月21日(火)

予約 予約不要 。前売は公式サイトから公式オンラインチケット(e-tix)、ローソンチケット(Lコード:56468)、アソビュー!、セブンチケット(セブンコード113ー787) 、イープラスで販売
住所 京都府京都市中京区三条高倉

サマーピーチ・クリスタルアフタヌーンティー

バカラを象徴する「レッド」を基調にしたメニューがそろう
バカラを象徴する「レッド」を基調にしたメニューがそろう

フランスを代表するクリスタルのメゾン「バカラ」と、フォーシーズンズホテル京都がコラボしたアフタヌーンティー。メゾンを象徴するシグネチャーカラー「レッド」をテーマに、桃やプラム、芳じゅんな香りのバニラを合わせた5種類のスイーツと、トリュフやキャビア、フォアグラなどを使用したセイボリーが、バカラのクリスタルスタンドで提供される。ドリンクはコーヒーや紅茶がフリーフローで提供される。

開催場所 フォーシーズンズホテル京都
1F エンバラウンジ [地図]
料金 有料。1人9800円 ※サービス料込み
開催日

2026年6月1日(月)~8月31日(月)

予約 予約必須 。公式サイト・電話で受付
住所 京都府京都市東山区妙法院前側町445-3

夏のスイーツビュッフェ「サマーフルーツアイドル」

旬のフルーツが放つ瑞々しさ、弾けるようなジューシーさ、そして舌の上でとろけるなめらかな口どけ、その魅力を余すことなく表現するサマースイーツビュッフェでは、ショート ケーキやタルトといった定番スイーツはもちろん、ここでしか味わえないオリジナルスイーツが勢ぞろい。エキサイティングな夏のひとときを楽しもう。

開催場所 ヒルトン京都「テオリ」 [地図]
料金 有料。大人 5,800円/6~11歳 2,900円/5歳以下 無料
開催日

2026年5月15日(金)~8月30日(日)

開催日は期間中の金・土・日・祝日、8月10日~13日

住所 京都市中京区下丸屋町416

THE MELON SEASON Parfait Afternoon Tea(ザ メロン シーズン パルフェ アフタヌーンティー)

メロンの芳じゅんな香りとみずみずしさが存分に味わえる
メロンの芳じゅんな香りとみずみずしさが存分に味わえる

メロンを主役にしたアフタヌーンティー。さわやかな風味と口当たりが楽しいウェルカムドリンクをはじめ、メロンの形を模したムース、メロンカスタードをたっぷり詰め込んだメロンルリジューズ、ヨーグルトや白ワインジュレで仕立てた冷製のメロンのスープ、王道の生ハムメロンなど、メロン尽くしのスイーツとセイボリーが楽しめる。ドリンクは日本茶や紅茶をはじめとしたメニューが、フリーフローで利用できる。

開催場所 THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)
2F カフェ&バー「TEA AND BAR」 [地図]
料金 有料。平日:1人7000円、グラスシャンパン付き9000円 土日祝:1人7500円、グラスシャンパン付き9500円 ※サービス料込み
開催日

2026年5月29日(金)~7月12日(日)

予約 予約必須 。2日前の12:00までに予約要(公式サイト・電話で受付)
住所 京都府京都市下京区東塩小路町570

それいけ! 応挙塾-円山応挙とその弟子たち-

円山応挙が確立した写生画の革新と、その精神を受け継いだ弟子たちの展開をたどる企画展。応挙の代表作に加え、長沢芦雪や岸駒ら門下の名品を紹介する。さらに、応挙の孫弟子・矢野夜潮の新発見作品37点を含む、計50点の初公開作品を展示。江戸絵画の躍動と多彩な表現世界を体感できる内容となっている。

開催場所 嵯峨嵐山文華館 [地図]
料金 有料。一般・大学生1,000円(900円)、高校生600円(500円)、小・中学生400円(350円) ※障がい者と介添人1名まで各600円(500円)、幼児無料、( )内は20名以上の団体料金
開催日

2026年4月25日(土)~9月27日(日)

休館日は5月12日(火)、6月16日(火)、7月7日(火)、8月4日(火)。

住所 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11

大柳憲一個展「Countless Count / 数えきれないほどの数」

大柳憲一は、幼少期から数をモチーフとして描き続けてきた。その行為は40年近く継続して行われており、数えきれないほどの数字を作品の中に描いている。数字に何らかの法則性が組み込まれていることは推測できるものの、多くは本人以外わかりえない独自のルールによって描かれている。この展覧会は、大柳のこれまでの作品が一堂に会す貴重な機会となる。作品の魅力と表現の不思議について感じてみよう。

開催場所 art space co-jin [地図]
料金 入場無料。
開催日

2026年5月27日(水)~8月16日(日)

月曜、火曜休廊。8月12日臨時休廊。

住所 京都市上京区宮垣町83レ・フレール1F
  • ※ 掲載内容は取材時点の情報です。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
  • ※ 自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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