東平安名崎公園/沖縄県宮古島市
空と海のコントラストを楽しむ
海に突き出した約2キロもある東平安名崎は、日本百景の一つに数えられ、沖縄の海でもとりわけ深いコバルトブルーの美しい海が一望できる。園内にある東平安名崎灯台(有料)からは、360度の大パノラマの風景を楽しめる。
【見どころ】
岬一帯の植物は県の天然記念物に指定されており、芝生に囲まれた中で1年を通し色とりどりの植物に出合うことができる。
| 住所 | 沖縄県宮古島市城辺町保良平安名 |
|---|---|
| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約30~40分 |
エメラルドグリーンのサンゴ礁に囲まれ、手つかずの自然とゆったりとした島時間が流れる南国の楽園、石垣島・宮古島。観光に最適なこのエリアの、外せない王道スポットから穴場まで、その魅力を徹底ガイド!
※観光エリアは順次更新予定です。お楽しみに!
奇跡のような青い海と、手つかずの力強い自然が共生する宮古島。「与那覇前浜ビーチ」の白い砂浜でのひとときや、名産の塩ができる工程を学べる「雪塩ミュージアム」、そして「島尻のマングローブ林」で神秘的な湿地帯の生態系に癒やされるなど、生命力あふれる島レジャーをウォーカープラス編集部が提案。心解き放たれる、楽園のひとときを過ごそう。
海に突き出した約2キロもある東平安名崎は、日本百景の一つに数えられ、沖縄の海でもとりわけ深いコバルトブルーの美しい海が一望できる。園内にある東平安名崎灯台(有料)からは、360度の大パノラマの風景を楽しめる。
岬一帯の植物は県の天然記念物に指定されており、芝生に囲まれた中で1年を通し色とりどりの植物に出合うことができる。
| 住所 | 沖縄県宮古島市城辺町保良平安名 |
|---|---|
| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約30~40分 |
真っ白な砂浜が7キロも続く、沖縄で一番美しいと言われるビーチ。ビーチは、きめ細やかな白砂なので海を眺めながらの散歩も楽しい。特に晴れた日には、エメラルドグリーンからコバルトブルーに変わる海の色が一望できる。また、全日本トライアスロン宮古島大会のスタート地点としても有名だ。宮古島では「マイパマビーチ」とも呼ばれ親しまれている。
海の向こうには来間島が望め、魅力的な景観もおすすめだ。国内外の観光客でにぎわう。
| 住所 | 沖縄県宮古島市下地字与那覇 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約20分 |
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:圧倒的に透明度の高い海「宮古ブルー」、1年中マリンスポーツを楽しむことができる、満天の星空、などです。
沖縄県宮古島の自然、歴史、文化を広く伝え、地域文化の向上発展に寄与することを目的に1989年に開館。島の地形の成り立ち、サンゴ礁などの自然環境、そして宮古島に人が住み始めた頃からの歴史、文化を紹介する。伝統芸能と行事を、パネルや実際に使われている仮面や小屋などの展示で伝え、美術工芸の部門では、この地で生まれた宮古上布などの特色ある織物や、焼物を紹介する。
発掘調査の講演会や、草木を使っておもちゃを作るなどの子どもたちが楽しめる企画も行っており、内容は公式サイトで確認できる。
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良字東仲宗根添1166-287 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約7分 |
沖縄県宮古島市にある海洋体験施設。海中観察室には複数の大きな窓が設けられ、宮古島の海に生息する熱帯魚やサンゴ礁の様子を間近に見ることができる。天候に左右されにくく、小さな子どもから大人まで気軽に海の生き物を観察できる。また、館内には展示スペースもあり、宮古島周辺の海の生態や自然環境について学べる。
メインの海中観察施設は、24個のアクリルパネルの窓から大海とつながる自然の一部を見ることができる施設で、服を着たまま海中の世界を観察できる。
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良狩俣2511-1 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約25分 |
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:雨や強風でも海中のお魚たちを楽しめます。お子さんや、年配の方でも海に入らずに海の中を楽しめます。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:施設内でものづくり体験ができます。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:タイミングによっては、すぐ近くでお魚さんたちを見学できます。
沖縄県宮古島にある、人魚伝説の残る神秘的な池。沖縄県の天然記念物に指定されている。大小2つからなる円形の池はそれぞれ直径が75メートルと55メートル。深さは45メートル、25メートルもあり、水中では1つになっていて外洋ともつながっている。周りは、琉球石灰岩で覆われていて、神秘的で独特な景観が楽しめる。
ダイビングポイントとしても有名で、この独特の地形が宮古島を訪れるダイバーたちにとって憧れの場所になっている。
| 住所 | 沖縄県宮古島市伊良部下地島 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約45分 |
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:周りは、琉球石灰岩で覆われていて、神秘的で独特な景観が楽しめます。
Q:どのような来場者(お客様)が多い?
A:バスツアーなどで案内されているので、ツアーの観光客が多くなっています。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:通り池は水深の深い場所で海とつながっているため、干満で水位の高低が見られ、池の水の色に変化もみられます。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:早朝です。
沖縄県伊良部島にある、渡り鳥のサシバをイメージした白い展望台。伊良部島の南東に位置し、島内でも一番高い所にあるため、宮古本島をはじめ池間島・来間島など、雄大な景色を眺めることができる。
展望台にのぼると、伊良部大橋や伊良部島、宮古島が一望できる。また展望台のふもとには遊歩道が整備されており、亜熱帯の林の中を散策することができる。
| 住所 | 沖縄県宮古島市伊良部池間添 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約45分 |
Q:来場者(お客様)に人気のスポットやイベントは?
A:天望台から見える絶景の伊良部大橋と、宮古島の青い海です。
Q:どのような来場者が多い?
A:バスツアーのお客様が多いです。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:早朝です。
来間島の高台にある竜宮城をイメージした3階建ての展望台。与那覇前浜ビーチを見渡せるとともに、左右には伊良部島や来間大橋というすばらしい景観が広がっている。
眼下に広がる海は、砂地とサンゴの根とがおりなすグラデーションがとても美しく、見飽きることがない。
| 住所 | 沖縄県宮古島市下地来間 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約25分 |
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:与那覇前浜ビーチ、宮古島の青い海が見られる絶景スポットです。
Q:どのような来場者が多い?
A:バスツアーのお客様が多いです。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:早朝です。
沖縄本島から南西に300キロ、美しい海に囲まれた宮古島に、琉球石灰岩の地下浸透海水を使った製塩所が2000年に誕生。その後2002年に「雪塩ミュージアム」が開業した。雪塩の生産工程や雪塩ならではの使い方を無料で楽しく学べるほか、ふわふわの雪塩を触る体験や、パウダー状でミネラルを多く含む雪塩を使った肌のマッサージも楽しめる。
雪塩の製造工程や使い方など、スタッフが動画を使って楽しく紹介してくれる。運がよければ、雪塩の包装作業の現場をガラス越しに見ることができる。ラウンジでは、雪塩ソフトクリーム雪塩ラテなど、雪塩を使ったカフェメニューが提供される。関連商品も購入可能。
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良狩俣191 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約25~30分 |
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:雪塩の生産工程を学んだり、雪塩パウダーなどに実際手に触れたりすることができます。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:雪塩製品です。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:屋上から海が見えます。
Q:どのような来場者が多い?
A:レンタカーを使った観光客の来場者が多いです。
Q:半日(または1日)、施設で自由に過ごすなら?
A:おいしい雪塩ソフトクリームを食べます。
1876年、宮古島の人々が上野沖で座礁したドイツ商船ロベルトソン号の乗組員を救助、ドイツ皇帝から感謝状と博愛記念碑が贈られた。ここから始まった宮古島とドイツの友好が、ドイツ文化村という空間に受け継がれている。
ドイツのおもちゃを展示するキンダーハウス、マルクスブルグ城を再現した博愛記念館などが併設されている。
| 住所 | 沖縄県宮古島市上野宮国775-1 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約15~20分 |
1590年に沖縄県宮古島市に建立。神社本庁包括下の神社としては、国内最南端の神社で、熊野三神と豊見親三神を祀っている。琉球八社の一つで、商売繁盛や金運にご利益があると言われる。
宮古島を代表するパワースポットのひとつと称されている。平良港近くの高台にあるため、海が一望できる。
| 住所 | 沖縄県宮古島市平良西里5-1 |
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| 交通アクセス | 【車】宮古空港から約15分 |
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:高台にあるため、海が見えるきれいな神社です。
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