沖縄北部観光ガイド

美ら海水族館や大型リゾートホテルが集まり、世界自然遺産「やんばる」の豊かな生態系が広がる地域、沖縄北部。観光に最適なこのエリアの、外せない王道スポットから穴場まで、その魅力を徹底ガイド!

※観光エリアは順次更新予定です。お楽しみに!

【2026年】沖縄北部観光スポット29選!編集部が取材した定番から穴場までの完全網羅ガイド

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「やんばる」の豊かな森とエメラルドグリーンの海に抱かれ、神秘的な生命の息吹を肌で感じられる沖縄北部エリア。巨大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメが圧巻の「沖縄美ら海水族館」や、古き良き民家が並ぶ「琉球村」での伝統体験、そして「ビオスの丘」で亜熱帯の森を湖上から眺めるジャングルクルーズなど、島本来の自然と文化が交差するレジャーをウォーカープラス編集部が提案。心解き放たれる、生命力あふれる島時間を過ごそう。

沖縄北部観光のおすすめスポット29選を紹介!

アスムイハイクス(旧大石林山)/沖縄県国頭郡国頭村

辺戸岬から臨むアスムイの全景 画像提供:アスムイハイクス

琉球神話が残る自然豊かな杜を音声ガイドのナビゲートで歩く

沖縄本島最北端の辺戸岬から見える四連の岩山は「安須森(アスムイ)」と呼ばれ、沖縄最古の歴史書とされる「中山世鑑」に登場する開闢の神「アマミク」がはじめに創ったとされる。琉球神話が伝わる自然豊かなアスムイの中腹、音声ガイドのナビゲートで歩く「アスムイハイクス」では、2億年をかけ海底を移動してきた足下の大地、この地へ捧げられるシャーマンたちの祈り、森の主ともいわれる巨大なガジュマルなど、この神秘の杜に潜む物語を感じることができる。

【見どころ】

施設内には、沖縄の石文化が学べる「ストーンミュージアム」、地元食材をふんだんに使用したレストラン「なんと屋」も併設されている。

住所 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
交通アクセス 【車】古宇利島から約45分。沖縄美ら海水族館から約75分

瀬底島/沖縄県国頭郡本部町

車で気軽に訪問できる島 画像提供:瀬底島

本島北部と瀬底大橋でつながる島

那覇空港から瀬底島までは、高速道路を利用して2時間ほどの距離。全長762メートルの瀬底大橋で、沖縄本島北部とつながっている。沖縄美ら海水族館から車で約10分と近いため、同施設訪問の際に立ち寄ることが可能。島の大きさが周囲約8キロメートルと小さいことから、気軽にドライブを楽しむことができる。

【見どころ】

白い砂浜が800メートル続く天然のロングビーチは、夏になると大勢の観光客でにぎわい、シュノーケリング、バナナボート、ジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しむ姿が見られる。

住所 沖縄県国頭郡本部町瀬底
交通アクセス 【車】沖縄美ら海水族館から約10分

熱帯ドリームセンター/沖縄県国頭郡本部町

年間を通じさまざまな熱帯植物が咲き乱れる 画像提供:熱帯ドリームセンター

花と緑にあふれた幻想的な亜熱帯空間を探検

沖縄県本部町の海洋博公園内にある、熱帯・亜熱帯の珍しい花や果実が楽しめる施設。常時2000株以上のランが咲き誇り、世界最大の果実パラミツ、大型の浮草パラグアイオニバス等魅力ある植物に出合える。

【見どころ】

高さ36メートルの遠見台からは、東シナ海が一望でき、古代遺跡を思わせる建物も好評だ。

住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
交通アクセス 【車】沖縄自動車道許田ICから約50分

ター滝/沖縄県国頭郡大宜味村

やんばるの森の奥にある絶景スポット 画像提供:ター滝

本島北部で「森の沖縄」のトレッキングと「滝つぼ遊び」体験

熱帯や亜熱帯の植物が生い茂り、ここにしかいない動物や昆虫も棲むやんばるの森。ター滝までのトレッキングでは、川の水に触れる感覚や土や森のにおい、鳥の鳴き声などが楽しめる。

【見どころ】

ター滝の滝つぼでは、滝の音と水しぶきに五感を刺激されながら水浴びができる。

住所 沖縄県国頭郡大宜味村字津波1570-1
交通アクセス 【車】沖縄自動車道許田ICから約25分

ウッパマビーチ/沖縄県国頭郡今帰仁村

眼前に広がる真っ白な砂浜 画像提供:ウッパマビーチ

沖縄本島北部の東村にある海水浴場の穴場

沖縄本島北部の東村にあり、「大きな浜」を意味する「ウッパマ」のビーチ。真っ白な砂浜が長さ1キロにもおよび、沖縄の原風景を思わせる景観が広がっている。管理者がいない自然な浜で、贅沢な時間が楽しめる。

【見どころ】

透明な海で泳ぎ、木陰でゆったりと過ごすことができる。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村運天
交通アクセス 【車】沖縄自動車道許田ICから約60分

慶佐次湾のヒルギ林/沖縄県国頭郡東村

多くの生命が育まれるマングローブ林 画像提供:慶佐次湾のヒルギ林

アマゾンのジャングルのようなマングローブ林

ヒルギ類は、熱帯から亜熱帯の海水と淡水が混ざりあう河口近くに生え、マングローブ林の中心になる植物。沖縄県の東村にある慶佐次湾のヒルギ林では、シオマネキやミナミコメツキガニ、ノコギリガザミ、ミナミトビハゼなどの、小さな生命が満ちあふれている。

【見どころ】

慶佐次川沿いに発達したヒルギ林は、沖縄本島では最大規模で、メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギといった3種のヒルギが見られる。なかでもヤエヤマヒルギは、慶佐次湾が分布の北限となる。

住所 沖縄県国頭郡東村慶佐次
交通アクセス 【車】沖縄自動車道許田ICから約60分

水納ビーチ/沖縄県国頭郡本部町

人気のリゾートアイランド 画像提供:水納ビーチ

沖縄本島から15分のクロワッサンアイランド

沖縄本島本部半島の北西の沖合に浮かぶクロワッサンのような形の水納島は、本部港から船でわずか15分の距離にありながら、驚くほど美しい海に囲まれている。島の周りを取り囲むように発達したサンゴ礁と、まばゆい白さの砂浜が魅力的だ。

【見どころ】

海水浴をはじめ、ダイビングやシュノーケル、ボート系メニューなど、質の高いマリンレジャーが楽しめる。

住所 沖縄県国頭郡本部町瀬底
交通アクセス 【船】本部港から15分

万座毛/沖縄県国頭郡恩納村

隆起サンゴ礁の断崖から臨む海 画像提供:万座毛

断崖に打ちよせる荒波とエメラルドの海に開かれた眺望

沖縄県恩納村役場の北西に位置する岬で、切り立ったサンゴ礁の芝生台地になっている万座毛。万座毛の石灰岩上に生えているハナコミカンボク、オキナワスミレ、オキナワマツバボタン、ヒメスイカズラなどの植物は、石灰岩層の植物群落として学術上非常に重要なことから、県の天然記念物に指定されている。1726年(享保11年)に尚敬王が「万人を座らせるに足る」とほめたたえ「万座毛」と名づけた、素晴らしい景観が広がる。

【見どころ】

岬の先端に立つと、コバルトブルーの海が広がり、打ち寄せる波が岩に砕け散る。名護湾をまたいだ北方には、北部半島の山並みや伊江島タッチューが、東方には恩納村のシンボルである恩納岳が雄大な姿を見せる。

住所 沖縄県国頭郡恩納村恩納
交通アクセス 【車】沖縄自動車道屋嘉ICから約20分

真栄田岬/沖縄県国頭郡恩納村

沖縄本島の西海岸にある岬 画像提供:沖縄観光コンベンションビューロー

青の洞窟とシュノーケリングで有名な岬

シュノーケリングやスキューバーダイビングのスポットとして知られる真栄田岬。多種類の熱帯魚とその人懐っこい動きが、多くのダイバーを魅了する。2月~4月になると、展望台から北上するクジラが観察できる。クジラのほか、大海亀やイルカのジャンプが見られることもある。

【見どころ】

全国的に有名な「青の洞窟」には、神秘的な青の世界が広がっている。

住所 沖縄県国頭郡恩納村真栄田
交通アクセス 【車】沖縄自動車道沖縄北ICから約30分
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