北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
[公式ホームページなど、北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の詳しい施設情報を見る]
札幌中心で歴史と文化を体感できる街の名建築
北海道庁旧本庁舎は、明治期に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建物で、札幌の街並みに溶け込む赤れんがの外観が印象的。札幌近郊で焼かれた約250万個のれんがをフランス積みで仕上げ、随所に配された五稜星が開拓の歴史を伝える。2019年からの大規模改修を経て2025年7月25日にリニューアルオープンし、保存と活用を両立させた展示や回遊動線が整い、北海道の歩みや文化を身近に感じられる場所へと広がった。
見どころ
改修後は、これまで立ち入れなかった八角塔への観覧が加わり、バルコニーから札幌中心部を見渡せる眺めが楽しめ、象徴的な体験として人気が高い(別料金)。館内にはデジタル技術を使った解説、179市町村の魅力を紹介する展示、アイヌ文化を学べる展示がそろい、散策の合間に立ち寄れるカフェ、レストラン、ショップも誕生した。8時45分から21時まで開館し、夜にはライトアップされた外観をゆっくり味わえるのも魅力だ。
※掲載情報は2026年2月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
タグ・カテゴリ
札幌駅周辺のイベント情報

2025さっぽろホワイトイルミネーション(第45回) (札幌市北3条広場[アカプラ]会場)
2025年11月21日(金)~2026年3月14日(土)

2025さっぽろホワイトイルミネーション(第45回) (札幌駅南口駅前広場会場)
2025年11月21日(金)~2026年3月14日(土)

札幌「0歳からの・はじめてのオーケストラ」出発進行!
2026年4月29日(水)
最寄り駅のスポットを探し直す
北海道スポットランキング
おすすめ記事
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介
Q&A
- 北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の営業時間は?
- 8:45~21:00(最終入館 20:30)です。
- 北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎へのアクセス方法は?
- 【電車】JR札幌駅から徒歩9分。地下鉄南北線さっぽろ駅から徒歩6分。東豊線さっぽろ駅から徒歩9分。南北線・東西線・東豊線大通駅から徒歩9分 【車】道央自動車道札幌北ICから約15分です。
- 北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の最寄り駅は?
- さっぽろ駅(北海道)、札幌駅(北海道)、西4丁目停留所(北海道)、大通駅(北海道)、西8丁目停留所(北海道)です。
- 北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の定休日は?
- 年末年始(12月29日〜1月3日)、設備点検日(不定期)











