[公式ホームページなど、飛騨民俗村 飛騨の里の詳しい施設情報を見る]
合掌造りの古民家が並ぶ飛騨の暮らしの博物館
飛騨地方の伝統的な民家や暮らしを今に伝える野外博物館。園内には、合掌造りをはじめとする国指定重要文化財4棟を含む30棟以上の古民家が移築・保存され、当時の生活様式や民具が公開されている。茅葺き屋根の家々が池を囲むように立ち並び、四季折々の自然と調和した風景が広がる。飛騨の歴史や文化、先人の知恵に触れながら、昔ながらの里山の風景をゆったりと散策できる。
見どころ
さるぼぼ作りや組ひも作り、わら細工など、飛騨ならではの伝統工芸を体験できるプログラムを実施。季節ごとの催しも開催され、冬には雪景色に包まれた合掌造りが幻想的な趣を見せる。
「飛騨民俗村 飛騨の里担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:国の重要文化財を4棟含む美しい合掌造り家屋が立ち並ぶ風景と、日替わりで開催されている伝統工芸の実演や体験を楽しめます。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:匠神社下の大きな鳥居から、天気がいいと北アルプスがきれいに見えます。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:「生きた」博物館である点です。飛騨の里には、かつて実際に使われていた民家が移築・復元されており、内部を見学することができます。囲炉裏の火は1年中休むことなく焚かれ、囲炉裏のある居間や、養蚕に使われた屋根裏部屋など、当時の暮らしぶりがしのばれます。農具や生活道具が配置されているため、当時の人々の暮らしを立体的に体感することができます。
Q:お客様に人気のスポットやイベントは?
A:「端午の節句」:大きな和紙の鯉のぼり展示です。「土びなまつり」:1000体以上の土びな人形展示です。「冬のライトアップ」:雪化粧した合掌造り家屋が純白の光に照らされ、幻想的な冬風景が見られます。温かい甘酒としいたけ茶の振る舞いも行っています。「紅葉ライトアップ」:紅葉を幻想的にライトアップし、特別な夜の風景が楽しめます。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:飛騨の里オリジナルさるぼぼや、季節のポストカードです。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:日替わりで組みひも、招き猫絵付けなどの体験が楽しめます。また、鯉や鴨のエサやりや昔のおもちゃ遊びなども、小さいお子さんが楽しめます。
Q:どのようなお客様が多い?
A:日本人だけではなく、インバウンド観光客も多く訪れます。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:館内で販売しているオリジナルスタンプ帳でスタンプを集め、クイズに答えるのもおすすめです。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:敷地中央にある「五阿弥池」の周辺です。池の水面に合掌造りの民家がくっきりと反射する景色は、絵になります。また館内に写真スポットを3カ所設置しています。
※掲載情報は2026年7月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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Q&A
- 飛騨民俗村 飛騨の里の営業時間は?
- 8:30~17:00です。
- 飛騨民俗村 飛騨の里へのアクセス方法は?
- 【電車】JR高山本線高山駅からさるぼぼバスで約10分、飛騨の里停留所下車すぐ 【車】中部縦貫自動車道高山ICから約10分です。
- 飛騨民俗村 飛騨の里の定休日は?
- 年中無休













