海に浮かぶ鳥居が幻想的な絶景の社
江戸時代に竜宮城のごとく称えられた景勝地で、仙崖和尚が玉手箱の伝説を詠んだ場所。祭神は、塞坐三柱大神(地域の守護神)、愛染明王(愛の神様)、西宮大明神(商売繁盛の神様)だ。恋愛成就で人気を集める一方、「火吹き竹を耳に吹けば病が癒える」と伝えられることから、耳の守護神としても信仰を集める。
見どころ
三方を海に囲まれた島であるため、まるで海の中に身を置いている感覚になる。岩場の石段を登っていく冒険心が神秘的な雰囲気を醸し出す。外国からの旅行者によると「ジブリアニメに出てくる日本」の印象を受けるそうだ。
「箱島神社担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:箱島の正面から見た鳥居で、糸島の映えスポットになっています。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:大正時代〜昭和初期に料亭や茶屋があった頃の生簀の跡があります。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:「愛の神様」をお祀りしており、恋愛を助け、美貌になると信仰されてきました。
Q:来場者(お客様)に人気のスポットやイベントは?
A:一年を通して夕日を見ることができるスポットとして人気です。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:箱島神社のハートの御朱印が人気です。御朱印は鎮懐石八幡宮で授与しています。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:糸島富士とも言われる可也山を海越しに見ることができます。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:箱島の左側にある砂浜を歩くと、まるで浦島太郎が現れそうな雰囲気があります。箱島を綺麗に撮影できる場所です。
※掲載情報は2026年3月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 箱島神社へのアクセス方法は?
- 【電車】JR加布里駅から徒歩32分です。












