企業が医療従事者らを支援!アメックスが1万5000食分の食事提供などを実施

2020年6月17日 11:09更新

東京ウォーカー(全国版)

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新型コロナウイルス感染症に立ち向かう医療従事者らを支援する企業の動きが活発化している。医療従事者に対し、スポーツメーカーがシューズを寄付したり、ファッションブランドが医療用防護ガウンを生産したり、化粧品メーカーが消毒液を提供したり…と、さまざまな企業が支援策を実施しているのだ。そんななか、ユーザーに対する基本的な約束として「Backing(支援)」を掲げるクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス・インターナショナルでも、その言葉を体現するような2つの取り組みを開始。医療機関および医療従事者へ食事を提供すると共に、マスクや防護服など医療物資も提供していくという。

人形町今半など人気レストランと協働


食事提供は、人気レストランとの協働により実現した。一流の料理人が手掛けるお弁当1万5000食を、東京・大阪・京都などの病院に勤務する、コロナウイルスの治療に携わる医療従事者らに届ける。

パートナーは、一般社団法人全日本・食学会 /「弁当の底力」プロジェクト。主な協力レストラン(5月20日時点)は、人形町今半、Wakiya 一笑美茶樓、柏屋 大阪千里山、ポンテベッキオ、祇園さゝ木、創作中華 一之船入、草喰なかひがし、たん熊北店、ホテルカンラ京都、ラ グランターブル ドウ キタムラ、たか田 八祥などとなっている。

【写真】医療従事者らを支援する企業の動きが活発化


また、医療物資の提供にはアメリカン・エキスプレスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」の仕組みを活用し、カード会員参加型の支援として展開。ポイントを通じて最前線の医療現場で不足しているといわれているマスクや防護服、フェイスシールドなどを購入し、医療機関へ提供する。

さらにアメリカン・エキスプレス財団は、これら2つの支援に先駆け、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う支援を行うNPO、セカンドハーベスト・ジャパンなどに対し、合計10万ドル相当の寄付を実施した。

アメリカン・エキスプレスはレストランとの協働によりお弁当1万5000食を医療従事者らに届ける

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