2020年版、三重の人気ラーメン店ランキングBEST3!1位は「あの職人が生んだラーメン」!?

2020年11月1日 11:30更新

東海ウォーカー

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東海エリアのラーメン雑誌「ラーメンWalker」の主催で毎年開催される「ラーメンWalkerグランプリ」。この企画では、ラーメンブロガーやラーメン評論家など“ラーメンのプロ”と読者によって、各エリアで人気投票を行っている。今回は三重県で総合部門BEST3に選ばれた、個性派ぞろいの店を紹介する。

3位 | 「minesora」(三重県名張市)

「minesora(ミネソラ)」では、オーガニックカフェのオーナーが作る、うまみ調味料不使用のラーメンが好評。利尻昆布とアゴでダシを取る「あごしお」(税込880円)や、生ハムとホロホロ鳥をスープに使った「醸し肉醤油」(税込880円)など、ここにしかない個性的なメニューがそろう。

なかでも注目の「極鴨」(税込880円)は、鴨ガラから取ったスープに優しい甘味がある醤油ダレを合わせた、滋味深い一杯。低温調理した鴨ロースも3枚のり、食べ応えがある。

鴨の旨味が存分に楽しめる一杯!「極鴨」(税込880円) / minesora


●minesora / 住所:三重県名張市上小波田1814-3 / 電話:0595-44-6521 / 時間:11:00~14:30(LO 14:00) / 休み:なし

2位 | 「おいらのらーめんピノキオ」(三重県松阪市)

2位には「おいらのらーめんピノキオ」がランクイン。修業先である有名店の味を受け継ぎ、高濃度の豚骨を攪拌(かくはん)しながら煮出すスープはとろみが特徴的だ。濃厚な中にしっかりと旨味を感じられ、歯応えのいい平打ち自家製麺とよく絡む。

平日限定で味わえる「とろとろ正油ちゃーしゅーめん」(税込1180円、平日限定)は、注文ごとにタレやスープ、魚介を小鍋で煮込み、ブレンダーで攪拌して仕上げる。丼の周りを埋め尽くすレアチャーシューは黒胡椒をアクセントにした絶品で、これを目当てに訪れるファンも多い。

【写真】2位は「おいらのらーめんピノキオ」!ファンも付くレアチャーシューが井の周りを埋め尽くす「とろとろ正油ちゃーしゅーめん (税込1180円、平日限定) / おいらのらーめんピノキオ


●おいらのらーめんピノキオ / 住所:三重県松阪市垣鼻町1085 / 電話:なし / 時間:11:00~14:00 / 休み:火曜、金曜

1位 | 「らぁめん 登里勝」(三重県桑名市)

創業約80年の寿司店がラーメン店に転身して誕生した「らぁめん 登里勝(とりかつ)」。同店の強みは、寿司職人としてだけでなく仲買としても経験を積み、本当にいい素材を見極めることができる店主の目利き。「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重 2019特別版」では、ビブグルマンにも選ばれている。

「桑名産はまぐり塩らーめん」 (1380円※)のトッピングに使う天然ハマグリは、ぷっくりと肉厚で弾力があり、旨味十分。貝、鶏、鯛などをベースにした上品な和風スープは風味豊かで、最後まで飲み干したくなる優しい味わいだ。
※価格は入荷時期により変動する

寿司職人が生んだラーメンの完成形!「桑名産はまぐり塩らーめん」(1380円) / らぁめん 登里勝 ※価格は入荷時期により変動


●らぁめん 登里勝 / 住所:三重県桑名市京町39 / 電話:0594-22-1101 / 時間:11:30~14:00、18:00~20:00 ※スープがなくなり次第終了 / 休み:水曜、火曜の夜

※「ラーメンWalker2021」より転載。
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