トリンドル玲奈とホテルでイルミデート!東京の好きなところは「街によって全然違うのが楽しいなって」

2020年12月16日 20:27更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京・赤坂にあるホテルニューオータニの客室。大きな窓の外に広がる景色を見て「きれい…。イルミネーションだけでなく夜景も一緒に眺められるなんてすごくロマンチックですよね。自分たちだけのものっていう感じ」と笑みをこぼすトリンドル玲奈さん。フリーマガジン「東京ウォーカープラス」(KADOKAWA刊)ではトリンドルさんに“冬のイルミデート”をテーマに取材を実施。誌面には掲載しきれなかったインタビューと撮影カットとともにご紹介しよう。

トリンドル玲奈の最新情報は公式Instagram(@toritori0123)をチェック!


イルミと夜景、両方が見られるってロマンチック!

――ホテルの客室から眺めるイルミネーションを体験してみて、いかがですか?
「夜景とイルミネーション両方を見られるのが素敵ですね。解放感もあるし、夜景が見られるとよりロマンチック。イルミネーションってどうしても人が多く集まりがちですけど、私は人がたくさんいる所より静かなところが好き。クリスマスだけじゃなく、忙しい日や混雑している時期をずらしてデートできるのもいいですよね。観たい時に見られるし、自分たちだけのものって感じがします」

客室から望む新宿の夜景にうっとり


「1度、女友達と2人で、ホテルで過ごしたことがあるんです。お互い忙しい時期だったので仕事終わりに来て。ちょうどクリスマスの時期で、食事してプレゼント交換。お風呂も泡風呂にして一緒に入って、女子トークして寝るっていう(笑)。すごく楽しかったんです。恋人や家族とそういう時間を過ごしてもすごく思い出に残るだろうなぁ」

――上品な花の刺繍のワンピースがやわらかな雰囲気にぴったりです。イルミデートにこの服を選んだのはどうして?

「デートに行くならこういう格好かな」トリンドル玲奈

「私の年齢でデートに行くならこういう格好かなっていうリアルなものにしました。お部屋で過ごすし、親しい間柄だからこそ“ちょいおしゃれ”くらいにしたくて。中にタートルを着て程よくカジュアルダウウンしました。ワンピースのほうがゴロゴロしやすいですよね」

――ご出身のオーストリアにもイルミネーションはありますか?
「クリスマスが近くなるとありました。オーストリアはろうそくのような暖色系のイルミのイメージ。クリスマスの時期が近くなると小さなマーケットも出るので、ツリーのオーナメントや小さな置物などを買って部屋に飾ったり。大人になってからはホットワインを飲んだりして」

ホテルニューオータニのザ・メイン ロビィ階のサンタハウスの中にはツリーが飾られている


「1年に1回くらいはオーストリアに行っていますが、今年はコロナの影響で行けませんでした。でもオーストリアのおばあちゃんと写真を送り合ったりして、今までで一番メールをした回数が多く、ある意味距離が近くに感じました。毎年クリスマスの時期になるとプレゼントや手作りのシュトーレンを送ってくれるんです。フルーツがぎっしりで。それを年明けまで朝ごはんにしたりして食べるんです。今年も送ってくれるといいな」

特別な時間も、おうち時間も充実させたいな

――理想のデートや、今年の冬をどのように過ごしたいか教えてください。
「イチゴと海鮮が好きだから、デートはちょっと遠出をして、ドライブでお気に入りのイチゴの直売所に行きたい。イルミも見て、海鮮を食べて帰ってくるっていうのがいいな。このホテルのように密にならない場所からイルミや夜景を見る特別な日も作りたいですし、家で過ごす時間が増えたので、おうちもより過ごしやすくしたい。クリスマスが近づいたらいつもより飾りつけをしてみたり、何か料理を作ってみたり、充実させたいなって思いますね」

「料理するの好きなんです」と、トリンドルさん


「昨年、初めて鶏の丸焼きをオーブンで作ったんです。料理上手な友達に一番シンプルな作り方を教えてもらって、中に少し具材を詰めたりスパイスかけたりして焼いただけだったんですけど、それがとてもおいしくて。だから今年も作りたいと思います!今年は大人数で集まれないから、近しい人とこじんまりと過ごしたいな。年明けは実家でいつも家族4人で過ごします。毎年31日にお蕎麦を食べて、除夜の鐘を鳴らしに行って甘酒を飲んだりして。それぞれのお家に帰るんですけどまた翌日に集まって、おせち食べます。大掃除をちゃんと済ませて、今年も家族で新年を迎えたいですね」

ゴロゴロできるワンピがおすすめ


――最後に、「東京ウォーカープラス」にちなんで、東京の好きなところを教えてください。
「ご飯がおいしいところと、緑が多いところ。道もきれいですよね。あと、すごく思うのは、場所によってすごく雰囲気が違うなってこと。表参道、新宿、浅草、吉祥寺…街によって全然違うのが楽しいなって思っています」

――今の時期だからこそ、“地元を再発見”を楽しみたいですよね。
「うん、そうそう!自粛期間中に豊洲市場から自宅に魚を届けてくれるサービスがあるって知って。スーパーにも毎日行けるような状況じゃなかったから、新鮮なお魚を頼んだりしました。『こんなサービスがあるんだ』『東京でこんなにおいしい魚が食べられるんだ』って知りました。お母さんが明治神宮で朝散歩するのが気持ちいいんだよって言うので、『それもやってみたいな』『そういうこともできるんだな』って思います。東京、暮らしやすいですよね」

取材・文/ほなみかおり 撮影/齋藤ジン ヘアメイク/山下智子 スタイリスト/金山礼子
※ワンピース6万5000円(アデリー)、イヤカフ2000円(ダナン)、ブーツ2万6000円(ワシントン)、ニット(スタイリスト私物)

※本記事は、2020年12月17日(木)発行のフリーペーパー「東京ウォーカープラス」掲載の記事を再編集したものです。

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