神戸どうぶつ王国のスナネコの赤ちゃん兄弟、順調に成長中!弟の公開日も決定

2020年12月18日 18:13更新

関西ウォーカー

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2020年11月6日、神戸どうぶつ王国に誕生したスナネコの赤ちゃん。父親のムスタと母親のバリーにとっては9月に生まれた赤ちゃんに続く第2子で、国内では那須どうぶつ王国とあわせて4例目の出産となる。生後1か月を迎えた弟の、現在の様子を紹介しよう。

生後13日目に開眼。目が開くことは、成長過程の中で大きな節目とされる


母親による子育てに、スタッフもひと安心

9月に生まれた兄は人工哺育だったが、11月に生まれた弟は母親バリーが子育て中。飼育スタッフは今度こそ母親が育ててくれることを願いながら出産を見守ったといい、誕生したばかりの赤ちゃんを舐めたり授乳したりする姿を見て、心からほっとしたそうだ。

見ているだけで顔がほころぶ愛らしさ!「王子」の愛称で親しまれる兄とともに、弟もたくさんの人に愛されること間違いなし

生後4日目に初めて行われた体重測定。健康管理のために必要なことなので、警戒心の強い母親がエサを食べているタイミングを見計らって行うそう

スナネコは世界最小の野生ネコ。愛くるしい姿から「砂漠の天使」と呼ばれるが、気性が荒くペットには向いていない


好奇心旺盛な姿は成長の証

落ち着いた環境で出産できるよう、獣舎には巣箱を設置。その中で出産は行われたが、その後親が外に出てくることはあっても、赤ちゃんが出ることはなかったそう。それが生後1か月を迎えたここ最近、巣箱を出入りする赤ちゃんの姿が頻繁に見られるようになったという。

生後32日目、頻繁に巣箱の外へ出る様子が見られるように

母親のもと、順調に育つ赤ちゃん。一般公開日が12月18日(金)に決まった


神戸どうぶつ王国によると「巣箱から自力で外に出る」ことは、人工哺育の中で順調に育っている一つの指標。そのため、兄に続いて12月18日(金)に公開されることが決まった。

ウォーカープラス関西では今後、スナネコ兄弟の取材も予定。愛くるしい姿や微笑ましい親子ショットを、お楽しみに!

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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