ローストビーフの話題店、人気のヒミツを大公開!

2017年3月29日 21:45更新

東京ウォーカー 編集部

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巷は空前の“ローストビーフブーム”。人気の火付け役となったローストビーフ丼専門店「レッドロック」をはじめ、今も話題店が続々とオープンしている。最近では「レッドロック」のような薄切りの“イングリッシュカット”の他、厚切りで肉を提供する“ニューヨークカット”スタイルの店も急増中。数ある話題店の中から今注目の5店を紹介する。

極上米沢牛の希少部位だけを使用「米沢牛黄木(おおき) 東京駅黒塀横丁店」

レアに近い状態で提供される極上の握り「ローストビーフ寿司」(3貫1200円)は口の中で濃厚なコクと甘味が感じられる/米沢牛黄木(おおき) 東京駅黒塀横丁店

レアに近い状態で提供される極上の握り「ローストビーフ寿司」(3貫1200円)は口の中で濃厚なコクと甘味が感じられる/米沢牛黄木(おおき) 東京駅黒塀横丁店

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大正創業の米沢牛専門店が直営するレストラン。名物すき焼きしゃぶしゃぶに並んで人気を誇るのは、レアに近い状態で提供される極上の握り「ローストビーフ寿司」(3貫1200円)だ。他にも専門店の強みを生かした肉メニューの数々を求め、地方や海外から訪れる人も後を絶たない。

【写真を見る】希少な米沢牛の中でも、1頭から約4kgしか取れない“イチボ”と呼ばれる腰肉を使用/米沢牛黄木(おおき) 東京駅黒塀横丁店

【写真を見る】希少な米沢牛の中でも、1頭から約4kgしか取れない“イチボ”と呼ばれる腰肉を使用/米沢牛黄木(おおき) 東京駅黒塀横丁店

希少な米沢牛の中でも1頭から約4kgしか取れない腰肉“イチボ”。

大正創業の風格漂うシックな外観/米沢牛黄木(おおき) 東京駅黒塀横丁店

大正創業の風格漂うシックな外観/米沢牛黄木(おおき) 東京駅黒塀横丁店

オトナが集う黒塀横丁に店を構える同店は東京駅八重洲北口徒歩1分。大正創業の風格漂うシックな外観が目印。

最高グレード和牛を低価格で提供「ローストビーフ大野」

甘辛いタレが柔らかい肉とよく絡む「和牛ローストビーフ丼定食」(1500円、和牛テールスープ、漬物、薬味付き)/ローストビーフ大野

甘辛いタレが柔らかい肉とよく絡む「和牛ローストビーフ丼定食」(1500円、和牛テールスープ、漬物、薬味付き)/ローストビーフ大野

2016年10月にオープンしたこの店の自慢は、A4ランク以上の和牛を使ったローストビーフ丼がリーズナブルに食べられること。その驚きの低価格設定は「赤字に限りなく近い」と店主。和牛テールスープ、漬物、薬味が付いた「和牛ローストビーフ丼」(1500円)は、甘辛いタレが柔らかい肉とよく絡むおいしさ。コスパ最強のローストビーフ丼でとろける和牛の味わいをご堪能あれ。

清潔感のある店内の座席はいつも満席状態。土日なら60分待ちも覚悟しよう/ローストビーフ大野

清潔感のある店内の座席はいつも満席状態。土日なら60分待ちも覚悟しよう/ローストビーフ大野

清潔感のある店内はいつも混み合っている。土・日なら60分待ちも覚悟しよう。

厚さ2cm超えの極上プライムリブにテンションアップ!「Saxe Blue Diner」

「プライムリブローストビーフ 超厚切り」(300g 4900円)。ソースはコクのある赤ワインバターソース。別添えのデミグラスソースも味のアクセントに。フォカッチャ付き/Saxe Blue Diner

「プライムリブローストビーフ 超厚切り」(300g 4900円)。ソースはコクのある赤ワインバターソース。別添えのデミグラスソースも味のアクセントに。フォカッチャ付き/Saxe Blue Diner

100年続く肉の名店の店主が目利きをした自慢の「プライムリブローストビーフ」(写真は300gの「超厚切り」4900円)は、低温でじっくりローストされているため、驚くほどどっしりとした食感。肉の厚さは「薄切り」(2400円)から「超々厚切り」(8800円)の4種類から選べる。豪快な塊肉にテンションアップ間違いなし。

カジュアルな雰囲気で居心地のいい店。ランチにローストビーフをオーダーする場合は前日までに予約が必要/Saxe Blue Diner

カジュアルな雰囲気で居心地のいい店。ランチにローストビーフをオーダーする場合は前日までに予約が必要/Saxe Blue Diner

カジュアルな雰囲気で居心地のいい店。ランチにローストビーフをオーダーする場合は前日までに予約をしよう。

ランチでこの迫力!コスパにも大満足「Steak&Trattoria Carnesio 大手町」

US産リブロースを使ったローストビーフはパンの食べ放題とサラダ付きで250g・3200円(150gは2200円)/Steak&Trattoria Carnesio 大手町

US産リブロースを使ったローストビーフはパンの食べ放題とサラダ付きで250g・3200円(150gは2200円)/Steak&Trattoria Carnesio 大手町

肉自慢のイタリアン・飯田橋「グランボッカ」の姉妹店である同店は、ランチで提供するローストビーフが食べ応え抜群と話題に。14時には売り切れてしまうことが多いため、開店と同時にトライするのがおすすめ。極上の肉ランチは40食限定だ。

“ローストビーフ×油そば”という新発想「ローストビーフ 油そば ビースト 歌舞伎町本店」

太めの麺にニンニク醤油のタレがよく合う「ローストビーフ油そば(肉増しダブル)」(1300円)/ローストビーフ 油そば ビースト 歌舞伎町本店

太めの麺にニンニク醤油のタレがよく合う「ローストビーフ油そば(肉増しダブル)」(1300円)/ローストビーフ 油そば ビースト 歌舞伎町本店

うず高く重ねられた厚手のローストビーフをめくると、出てくるのは白いご飯…ではなく、なんと油そば。一見、意外に思える組み合わせがガッツリ派の心をつかみ、今や歌舞伎町の新たなソウルフードになりつつある。飲んだあとの“〆麺”はこれで決まり。【東京ウォーカー編集部】

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