濃厚過ぎ!? 抹茶2倍の「辻利ソフト 濃い茶」を実食

2017年4月19日 18:06更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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京都で人気の「辻利」が、「辻利 銀座店(つじリ ぎんざみせ)」として、4月20日(木)開業の「GINZA SIX」 地下2階に開店する。同店は関東の旗艦店という位置付けだ。

銀座限定メニュー「辻利ソフト 濃い茶」(630円)

銀座限定メニュー「辻利ソフト 濃い茶」(630円)

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150余年の歴史に触れながら、辻利が誇る“こだわりの抹茶”を、見て、香って、味わえる同店舗。ここでしか体験できない抹茶の世界をたっぷりと堪能できる。

注目は銀座限定メニュー「辻利ソフト 濃い茶」(630円)。こちらは京都店でも販売している「辻利ソフト」の2倍の抹茶を使用。かなり苦みが強く、リッチな濃厚さが堪能できる。同店広報担当者は「抹茶は世界的にもブームになっています。ですので、海外の方にも、ここで日本のご紹介ができれば。『辻利ソフト 濃い茶』は、この濃さで、海外の方にも強いインパクトを感じてもらえるのではないかと思います」と胸を張る。

また、ソフトクリームをはじめ、バームクーヘン「京濃い茶バウム」や粒あん、八つ橋、わらび餅などものった、ボリューム満点の「辻利ソフト 銀座パルフェ」(1080円)も見逃せない。

同広報は「観光されている方は特別感を求めていると思うのでこのような商品も開発しました。京都らしさが詰まっていると思います!」とアピールする。ちなみに、抹茶とホワイトチョコの濃厚な生地を低温でじっくり焼き上げた銀座限定品の「京濃い茶テリーヌ」や「生八つ橋」は、銀座のお土産としてオススメなのだそうだ。【ウォーカープラス編集部/Raira】

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