小林亮太が新進気鋭のチーズバーガー専門店へ!レモンの甘酸っぱさが魅力のグルメバーガーを紹介

東京ウォーカー(全国版)

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大きいけれど食べ飽きない、レモンの風味とパティの工夫

今回オーダーした「レモンチーズバーガー」は、ゴーダチーズとシロップ漬けのレモン、ローズマリーをトッピングし、クラウン(上のバンズ)には、サワークリームを塗っている。初めて食べるというバーガーとレモンの組み合わせに、小林は「うまい!」と声をあげる。

「でかい(笑)」と苦戦しながら、かぶりつく!


「ちょっと甘いバンズとレモンのシロップ漬けのさわやかさがいい。それに、バンズとサワークリームの相性がとてもよくて、下にタルタルとチェダーチーズでパンチがあるけど、レモンがバランスを取っている感じですね。ボリュームがあるけど、不思議な柔らかさというか丸みがあるんです。あと、具材がこんなに上にのってるのに、ちゃんとレタスのエアリー感を感じられるのもすごいです」(小林)


「苦味よりも、さわやかさと甘味がある」と小林が評したレモンは、苦味の原因となる外皮をピーラーでていねいに削ってシロップ漬けにしているのがポイント。トッピングひとつとっても手間ひまをかけている。

「レモンを1枚引き抜いて食べた時、香りと甘酸っぱさがぎゅってくる感じが味変にもなって楽しい。こんなに大きいバーガーなのに、飽きずに食べられます」(小林)


「ほろほろのお肉もおいしい。パティはハンドチョップだけじゃないですよね?」と鋭く気付いた小林が小塚さんに質問すると、小塚さんは「部位はチャックアイロールですが、ハンドチョップとスライス、細切れと3種類の大きさの肉を使ってます」と教えてくれた。


「パティが大きいので、これが全部ハンドチョップだったら食べ応えがありすぎて食べきるのが大変な気がするんです。でも、ぺろっと食べられるのは、3つのタイプのお肉を使っているからだと思います」(小林)

ガスと炭を併用するグリルで、パティにムラなく火を通しながら、炭の香りもつけている


次回は、歌手のエルビス・プレスリーが好んで食べていたピーナッツバターとバナナ、ベーコンをサンドした「エルビスサンド」をアレンジした、「エルビスチーズバーガー」を紹介する。

「ルイス ハンバーガーレストラン」では、テイクアウトももちろん可能。店主こだわりのハンバーガーをおうちでも堪能してみて。

ヘアメイク=田中宏昌
撮影=小山志麻
取材・文=大谷和美

※感染症対策を行ったうえ、店舗の了承を得て撮影時のみマスクを外しています。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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