種類豊富でうれしい悲鳴!球場にいるツウな人は「選手全員分のタオル持っている?」プロ野球ファンの愛すべき“応援タオル”事情とは?【作者に聞く】 

東京ウォーカー(全国版)

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春から始まった2023年のプロ野球。クライマックスシリーズを経て、日本シリーズを残すのみとなった。日本シリーズは、阪神タイガースとオリックス・バファローズの関西ダービーが59年ぶりに実現。泣いても笑っても、残り試合はあとわずかだ。

今季から「声出し応援」が解禁され、4年ぶりにスタンドから声を届けることができるようになった。外野席から応援歌に思いを乗せる人、スタンドで球団グッズを身にまとっている人、一球速報に手に汗を握っている人…球場でも自宅でも、プロ野球ファンの応援スタイルは実にさまざまである。

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」人物紹介漫画=さとうもぐも

ウォーカープラスでは、そんな愛すべき姿を「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」と題し、大のプロ野球ファンである著者・さとうもぐも( @mogumo_sports )さんを迎え、著者の実体験とファンの人の声を聞いて作り上げた“プロ野球ファンあるある”を、さまざまな角度からお届け。

今回は、観戦に欠かせないアイテムとなりつつある「応援タオル」がテーマ。シンプルなデザインのものから記念デザイン、趣向を凝らしたものまで、球団ごとたくさんの種類が発売されている。

プロ野球の「応援タオル」にまつわるエピソード、あなたが思い当たるものはいくつありますか?

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」三回戦(1/3)漫画=さとうもぐも

著者が考える球場観戦における「応援タオル」“あるある”の一例


あるある(1) ――収納場所に困るのは目に見えているのに「応援タオル」がどんどん増える。

あるある(2) ――選手の顔がプリントされているものでは、顔を拭けない。

あるある(3) ――サヨナラゲーム、ベストナイン選出、MVP、ノーヒットノーランなど、記録や記念にまつわるタオルが続々と発売され、また(応援タオルが)増える。懲りない。

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」三回戦(2/3)漫画=さとうもぐも

あるある(4) ――さまざまなシーンを想定して身支度をすると、球場へ向かう荷物の約7割が応援タオルになる。

「プロ野球を愛しすぎている人たちの生態」三回戦(3/3)漫画=さとうもぐも

あるある(5) ――球場には「えっ!?選手全員分のタオル持っているの?」と驚くほど、新人からベテランまで、どの選手が出てきても対応している“応援タオルの神”がいる。

著者は「質感や色が崩れてしまう気がして、タオルを洗うタイミングに迷っています…皆さん、どうされているんでしょうか?しまいには、観賞用・保存用と複数枚あって、部屋が使ってない応援タオルまみれです」と、嘆きながらもうれしそうに話してくれた。


24時間すべてが“野球”で染まった毎日を過ごすプロ野球ファン。どの球団を応援していても、プロ野球を愛する気持ちは同じなはず。今後も純度100%のプロ野球愛に乞うご期待。

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